ラマダホテル大阪

プレスリリース Press Release

2008/05/30

ラマダホテル大阪が国際標準評価基準
「GREEN GLOBE」のベンチマークドホテルに認定

 ラマダホテル大阪(大阪市北区・総支配人 ダレン・モリッシュ)では、本年5月9日付けで持続可能な観光産業を目指すための国際標準評価基準(ベンチマーキング)、認証システムであるグリーングローブ(GREEN GOLBE)より、ベンチマークドホテルとして認定を受けました。

 「グリーングローブ」は観光業界が持続可能な環境保護に取り組むために必要な世界基準を定めた国際的な団体です。温暖化、水質源の枯渇問題、生態系の破壊など地球規模で起こっている主要な環境問題に対し、観光業界が具体的にどのように取り組んでいくべきかについての基準を作り、企業の取り組みに対し、評価・認証を行っています。

 ラマダホテル大阪の環境への取り組みとして、2007年7月に弊ホテル施設部支配人を委員長とし、省エネルギー委員会を発足。定期的なミーティングを行いながら、電気・ガス・水道・食品ゴミ排出・コピー用紙の使用量・排出量の抑制を行い、2007年1月〜12月の実績数値で国際基準をクリアーしました。

 現在、「グリーングローブ」は50カ国以上で展開、約5,000の企業が認証を取得しています。日本国内でベンチマーキングの認定を受けている企業は3社でラマダホテル大阪は西日本地区では初のベンチマークド認定ホテルとなりました。ラマダホテル大阪では地域貢献や企業の競争力を高めるべく、今後も同機関の指導を受けながら、引き続き省エネルギーや廃棄物の削減に取り組んで行く予定です。

グリーングローブ

■グリーングローブ

1993年にThe World Travel and Tourism Council(WTTC)によって取り組みが行われ、94年に正式に立ち上げられた機関。持続可能な観光産業を目指すための国際標準評価基準(ベンチマーキング)、認証システムで改善プログラムも提供。基準は (1)企業 (2)自治体/観光地 (3)エコツーリズム(4)設計/施工の4つに分類され、事業ごとに評価基準を定めテストを行う。本部はオーストラリアのブリスベン。グリーングローブのプログラムをサポートするロンドン、中国、日本、ニュージーランド、フランス、カリブ諸島などにある世界各国の機関とネットワークを結び、パートナーとして活動している。
(グリーングローブ日本支部ホームページ)www.greenglobe.japan.com

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ラマダホテル大阪 セールス&マーケティング部 営業企画 広報
森 真紀 maki.mori@ramada-osaka.com / 山田 眞規子 makiko.yamada@ramada-osaka.com
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