2008/11/19
ホテルのアセット・マネジメント会社パノラマ・ホスピタリティ(東京都渋谷区、代表取締役社長:ロバート・ウィルソン)が、資産管理及び運営するラマダホテル大阪(大阪市北区、総支配人ダレン・モリッシュ)は、多様化するウエディングマーケットに対応すべく、外資ホテル初のリーズナブルなウエディングプランを2008年11月に発表いたしました。
日本における外資ホテルのイメージは、プレミアムクラスが多く、特にウエディングマーケットではラグジュアリーな商品が中心とされてきました。一方、ウエディング需要も晩婚化とともに多様化し、自分達の欲しいところにだけお金を掛け無駄を省く、合理的な30代前後の顧客が増えてきています。そこでエアライン業界をモチーフに、格安ウエディング(LCW : Low Cost Wedding)をコンセプトとした商品群を開発いたしました。
例えばヘアメイクは、自分でメイクをしてヘアセットとフィッティングだけ依頼したいという顧客向けの商品を用意します。また、料理もフレンチのコース料理を5,000円から用意するなど、100以上の独特なアイテムを自由に顧客が選んでいくというシステムです。これまで、予算的に外資ホテルを敬遠していた顧客や、合理的に結婚式を考える大人婚世代の顧客に対し、新しい結婚式のあり方を提案していきます。
3-16-19, Toyosaki,Kita-ku, Osaka, 531-0072, Japan
〒531-0037 大阪市北区豊崎3丁目15番19号
Osaka,531-0072, Japan
www.ramada-osaka.com