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ウエディングプランナーのこだわり

Daisuke&Rina HAPPY WEDDING 10.12 ~2人のアットホームウエディング

私達は10月12日、ラマダホテル大阪 葵の間にて
披露宴パーティをしました。
そもそも、挙式の場所決めは年明けの1月からのスタート。
2人とも仕事で忙しいなか、
たくさんの会場を見に行く暇もなく、
厳選した3~4つの会場に絞込み、
そのなかからラマダホテルに決めました。

ここに決定した理由は、

(1) ホテルのロビーやエレベーターのデザインが
  レトロなのにモダンでステキだった事。
  (招待した方にも良い第一印象が与えられるとおもいました)

(2) 堅苦しくなく、自分達らしい挙式ができそうだと思ったこと。

(3) なんといっても、交通の便がよい事。
  梅田から一駅でしかも中津駅から直通!!

実際に打ち合わせが始まったのは7月に入ってから。
そこから当日までの数回の打ち合わせは
あっという間に過ぎていきました。
なかなか直接の打ち合わせができない時、
メールでのやりとりがとても便利でした。
特に私達はこだわりというものはなく、
流れはほとんどプロにお任せ状態。
ほんとに忙しくて、細々と2人で決める時間がなかったため、
そうなったのは事実ですが、任せて良かったと今では思ってます。

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司会進行も、やはりプロはすごいなぁって感動☆
たった1回の打ち合わせで本当にスムーズ。
当日はメイク・衣装の先生方、写真館の皆さん、
介添えさん、会場のチーフ、
もちろん初めから関わって下さっているプランナーさん他、
色々なスタッフに支えられて式が成立していることを感じました。
また、そのスタッフの皆さんも披露宴を
楽しんで下さってることが実感でき、とても嬉しかったです。

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私達の式ではこれといって特別なことはしたつもりはないですが、
人前式では、父と歩くバージンロード、手作り「誓いの言葉」、
お姫様だっこ。披露宴では、自分達で選んだ音楽、
妹への誕生日サプライズ、2人の母との退場サプライズ、
両親への手紙・・・
などなど、一つひとつが思い出に残る幸せの時間でした。

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このような楽しい結婚式ができたお陰様で、
私達2人はこの日をきっかけに更に近づけたような気がします。
結婚式をするまでは、
親戚や友人のための式だと思っていましたが、
やはり私達2人のための式だったのですね。
ほんとうにありがとうございました。
一周年記念に宿泊に行けるのを楽しみにしています。

「shinya&nami ウェディング☆ ~手作り感のあるアットホームな時間に笑顔♪~」

  • Posted by: ブライダル
  • 2008年12月 3日 17:22

ラマダホテルに決めたのは、
結婚雑誌の写真で見た"雰囲気"が第一でした。
落ちついた色合いとラマダカラーである
深みのある赤が私(新婦)の好みでした。
そして、東北人である新婦のゲストがほとんど遠方であり
「宿泊、交通の便」はかなり重要なポイントでした。
合言葉?は「台風が来ても濡れない」駅直結です。
ちなみに私たちは、下見をしたのはここと後1軒だけです。
ほぼ即決です!!!

あまりこだわりはありませんでしたが、
とにかくゲストと近い距離でパーティー程度の内容で行いたい
そして、7月20日の夏!青い空を期待して
ランパーダを選択しました。

式までの準備も悩むこともほとんどなく
"即決"で進めていく私たち。
ただ、ひとつだけ。新婦が写真を撮られることが苦手なので
写真だけはひたすら悩みました(苦笑)

当日、太陽が照りつける暑い日。
私たちは式を挙げさせて頂きました。

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お気に入りのドレスに身を包み
(2着とも大好評でした!!!)
父と歩くバージンロード。チャペルにて人前式。
新郎だけはかなり緊張していました。

4月生まれの新婦の名前が
「菜の花のように美しくで"菜美"」
そして夏!ひまわりの季節!
会場やドレス、ブーケ、ケーキ・・・
黄色をメインカラーにしました。
特にケーキは「花畑のように」とイメージをお伝えしたところ、
かわいいケーキができあがり「とても満足でした♪」

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少人数でしたので、
アットホームな時間を過ごすために
テーブルごとの写真撮影、
ブーケプルズ、ドレス当て、ガータトス・・・
みんなに参加してもらうことを軸にしました。
ラッキードラジェでは、
「月の土地」をプレゼントし、
新郎の希望でビールサービスもしました。
(とっても重かった!)
これで、みんなの言葉や笑顔を近くで
感じることができとても楽しい時間を
過ごすことができました。

式の途中に、
みんなからの言葉がうれしくて
何度も何度も泣いていた新婦。
新婦の上司は、
最後まで手紙を"涙をこらえて"読めた時に
心の中で「よく頑張った!!!」と思ったそうです。
メイクを担当してくださった方には、
何度も会場まで出張してもらい恐縮でした。

スタッフおひとりおひとりの温かい気持ちや、
素敵な時間を支えようとして下さる思いが、
細部からとてもよく伝わりました。

ちなみに・・・・・!
ティアラは新婦の手作り。
ウェルカムボードは新郎の手作り。
両親のプレゼントは2人で陶芸教室に通い作成。
リングピローは友人からのプレゼント
(これは、幸せのお裾分けなので、
次に結婚する友人に渡すつもりです☆) 最後のプチギフトは、
新郎祖母がサータアンダギーを手作り。
新婦母が赤ベコのマスコットを用意してくれました。

たくさんの人の温かい気持ちに支えられ、本当に幸せでした。

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最後に、
こんな幸せの時間を演出して下さったスタッフの皆様に
心より感謝申し上げると同時に、
私たちの勝手にもお付き合い頂き、助かりました。

ありがとうございました!!!

☆笑いと涙のHappy Wedding☆

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11月1日、「待ちに待った」というよりは、
「まだもう少し待たせて!」というような気持ちの中、
私達の式が始まりました。

厳粛なムードで行われるはずのチャペルでの挙式では、
新郎がチャペルに入ったとたんに笑いが・・・!?
新郎が普段は見せない真面目で緊張した顔に
友達が思わず笑ってしまったようです。
そして、誓いの言葉の場面では、「はい!誓います!!」
とチャペル中に響き渡る新郎新婦の大きな声のおかげで、
会場中が大笑いでした。
(神父さんが1番笑っておられました・笑)
挙式後、チャペル内で念願のブーケトスをして、
ブーケを受け取った友達にとても喜んでもらえました☆

挙式と披露宴の間の待ち時間には、
ドリンクとフードが用意された別室が用意されていたので
参列者を会場外で待たせることがなく、
また、短時間でしたが私達も来てくれた友達と話す時間が
出来たので、とてもよかったです。

さすがに挙式の時には緊張していたものの、
披露宴の時には2人とも自然な笑顔で披露宴を楽しみました。
最初は、挙式の時と同じタキシード&ウエディングドレス姿で入場。
プロフィール紹介、主賓の挨拶、乾杯と続いた後、
新郎の友人のスピーチのはずが、入場してきたのはブリーフ姿の男達!!
すでに余興のような体を張った出し物をして、
会場を沸かせてくれました☆

次のお色直しでは、紋付袴&色内掛けで入場。
両家のおばあちゃんの希望で、和装を入れ、カツラも被りました。
時間もお金もかかりますが、みんなにとても喜んでもらえ、
特におばあちゃんは泣いて喜んでくれたので、
きっちりとした和装を入れて本当によかったと思っています!

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新郎の親戚の子供達からのサプライズ花束、
おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントを
渡して一緒に写真撮影をし、一旦退場した後は、
新郎が趣味でしているキックボクシングの姿で再入場し、
ミット打ちを披露☆K-1さながらの迫力(?!)に
会場中が盛り上がりました!(笑)

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そして最後は、2人の職場の制服で入場し、
キャンドルサービス。
普段見られない姿に、みんな喜んでくれ、
「カッコイイ!」と大絶賛されました☆
その後、サプライズレターや爆笑余興が続き、
新婦から両親への感謝の手紙
(・・・のはずが当日まで書けなかったので、
その場で今思っている感謝の気持ちを伝えました)と
両親への花束贈呈。

最後は、新郎の父からの挨拶でお開きという形ですが、
2年前に脳出血で倒れて以来リハビリを頑張って、
みんなの前で挨拶出来るまで回復した父の挨拶が、
その日1番みんなの涙を誘うものになりました。

ラストは、挙式&披露宴の映像に参列者全員に宛てた
メッセージを付けたエンドロールDVDを流してみんなに
感謝の気持ちを伝えました。

式直前は式の準備で忙しくなる、
という話は以前から聞いていましたが、
式の準備に合わせてお互いの仕事もますます忙しくなり、
式の準備に時間が取れない状況。

周りの人達に助けられて何とか式が出来たと、
今心から感謝しています。
特に、忙しい私達のワガママをいつも優しく受け入れ、
支えて下さったブライダルプランナーさんに本当に感謝しています。

一生の思い出に残る結婚式をこんなに盛りだくさんの内容で
楽しく出来、ラマダホテルを選んで本当によかったと思います!

また、二次会は16階のランパーダで行いました。
とても便利でお洒落な場所で二次会が出来たので、オススメです☆

新婦の手紙&体重ベア

~両親への感謝の手紙~

披露宴を計画した、どんな新婦さまも
悩んでらっしゃるNO.1が、「両親への手紙」ですね。
自分を産んで、今日まで大切に育ててくれた両親。
世界中で一番の理解者。

その人達への手紙ですから、これは大仕事です。
お嫁に行くその日に、自宅で、三つ指ついて
「お父さんお母さん、今までお世話になりました...」
という時代ではなくなった現代においては、
披露宴の中で読む手紙がこれにあたると思います。

大人になって、1人暮らしを始めて長い新婦さま。
ずっと両親の家で暮らして来た新婦さま。
結婚式の前から新居に移って暮らし始めた新婦さま。
授かり婚で家族が増えてから式をする新婦さま。

感謝の気持ちを形にするシーンですが、
人それぞれ、状況が違っていて、
花嫁さまの数だけドラマが存在する...
プランナーとしては、
どれだけ沢山のカップルの担当をさせて頂いても、
毎回毎回会場の片隅でジーンとして涙目になっています。

披露宴のお打合せも最終段階になった時、
必ずと言っていいほど、「まだ書けていません。
何を書いていいか...」とご相談を受けますが、
ご自分の気持ちを素直に書かれたらいいん
ですよ。何が正解とかって無いんですから」
というやりとりがなされます。

この時、実はプランナーは今度の新婦さまは
どんな力作を書かれるのかなぁ。
と楽しみにしています。
数ケ月の間、お2人と色々お話をしながら過ごしますので、
気分はもうすっかりご両家の家族の一員です。
新婦さまのご両親へのお手紙披露のシーンでプランナーは、
姉のような、妹のような立場でハラハラしながら
「あーよかった、新婦さま。頑張れた!」
とホッと一安心するのです。

~両親へのプレゼント~

感謝の気持ちを花束に託して...
が一般的ですが、
今「生まれた時の重さで作るウエイトベア」
という気持ちの表わし方があります。

説明をさせて頂くと、ベアには、
家族がどんどん増えて行くという
縁起を担いだ意味があります。
なので、披露宴の小物として、
ベアが良く用いられるのですが、
このウエイトベアは、
新郎さま・新婦さまから、
それぞれのご両親へ、
花束の代りに渡す演出です。

母親は、十月十日(とつきとうか)の長い間、
お腹の中で、授かった大切な命を育てます。
暑い日も寒い日も、楽しい時もシンドイ時も、
嬉しい時も一緒に過ごすのです。

そうして一緒に過ごした後、
いよいよ産みの苦しみを味わい、
この世に送り出すわけですが、
産声をあげてこの世に誕生した
赤ちゃんを看護婦さんから、
「男の子ですよ」「女の子ですよ」
「お疲れさまでした。よく頑張りましたね。」
と渡されて初めて
この手に我が子を抱いて感動するんですね。

重さを通してその時の感覚が、
十数年、二十数年の時を超えて、蘇ってきます。
「あーあの子がこんなに大きくなったのね。
親として今度は家族を持って行くのね。」
とジーンと来て、感動の涙を流されるのです。

披露宴って、非日常だから、何かと派手な演出。
特別な事に目が行ったりしますけど、
大切な人達への感謝の気持ちをお伝えする場なんですよね。

プランナー一押しの演出です。

キャンドルサービスってなんでするの?

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それは、新郎新婦にゆかりのある大勢の
ゲストが一堂に会すのが、結婚披露宴です。
それぞれが、それぞれの時間を重ねて来た
大切な人達ですよね。その人達ひとりひとりと
ゆっくり話をしたい!それが、
新郎さま新婦さまの本音ではないでしょうか?
でも、時間は限られていて、なかなか難しい
。だから、2人でゲストのテーブルに出向き、
「私たち結婚しました。今日は来て下さって
ありがとうございます。」という思いを
伝える為のセレモニーです。

キャンドルサービスと一口で言っても、
最近のやり方はいろいろです。

いちばんノーマルなキャンドルサービスは、
各テーブルに一つ代表のキャンドルがあって、
新郎新婦が点火する。
それから、
高砂(メインテーブル)のサイドに飾られている、
メインキャンドルへ点火という形です。

 メインテーブルのキャンドルには、
新郎新婦のみが点火するタイプと、
ピラッミッド型になっていて、
参列して下さったゲストに、
お色直し中に点火のお手伝いをしてもらい、
その中の一番大きなキャンドルへ新郎新婦が
点火するというタイプがあります。


ゲストとの一体感を出したいのであれば、
おススメはキャンドルリレーです。
各テーブルに人数分のキャンドルを用意しておいて、
テーブルの代表の人に新郎新婦が点火すると、
その隣の人、またその隣の人へと、
火がリレーされて行きます。
会場すべてに行きわたったら、メインへ点火。
それから、ゲスト全員が目を
つぶって願いごとをする。
それから、いっせいに、炎を吹き消す
キャンドルオフセレモニーをする。
これは、脇から会場の様子を
見守っている私たちスタッフが見ても、
あまりにきれいでうっとりします。


挨拶するのが目的なら、
キャンドルサービスでなくてもいいのでは?

その通りです。
キャンドルサービスは派手すぎて、
私たちらしくない!とお考えのカップルなら、
ドリンクサービスをしてゲストのテーブルを回る
という演出もあります。
一人ひとりのグラスに、
ドリンクを注ぐとかなりの時間がかかって
しまうので、あまり演出を沢山するつもりがない。
と考えていらっしゃるカップルにおススメです。

そのまた、別でフォトサービスという演出もあります。
ゲストテーブル1卓、1卓を回って、
テーブル毎に記念写真を取る!あとで、
写真の仕上がりが楽しみな演出の一つですね。

ブーケ・ブートニア交換セレモニー

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ブーケの起源ってその昔、
結婚を申し込みたい大切な人がいる男性が、
野に咲く綺麗な花を摘んで、花束にして
「私と結婚して下さい」と
プロポーズの時に使った事から始まったとか、
始まらないとか...

そして、
結婚を申し込まれた女性が、
プレゼントされた花束の中から1輪を取り出し、
男性にOKと返事した事から、
ブートニアが生まれたとか...

そんな素敵なエピソードのある、
ブーケ&ブートニア。
大切なゲストが目の前で、
結婚をする事を誓うのが
結婚式です。であるなら、
2人だけで行われたプロポーズの再現をしませんか?
という事で、ブーケ・ブートニアを使った、
交換セレモニーが誕生しました。

男性は、なかなか照れくさい...。
でも、女性としては、
こんなに大切にしてもらっている事を、
自分の両親だけでなく、みんなに見てもらえる。
そんな嬉しさと恥ずかしさが入り混じりつつ、
ブーケ・ブートニア交換セレモニーは行われています。

お花屋さんで、
きれいにアレンジされたブーケを使うカップルもいれば、
それぞれの親友に協力してもらって、
ゲストに協力してもらってというブーケを使うカップルもいます。

チャペルを花畑に見立て、
バージンロード左右のゲストに
あらかじめ花を持っておいてもらいます。
そして、音楽が流れ、
扉が開いて新郎入場、
各ゲストから一輪ずつの花を回収します。
そして、
それを親友に手渡し、
大きい手の男性がぎこちなく花を包む、
そうして出来上がった花束を、
新郎から新婦へ渡す。

男性が恥ずかしそうな顔で、花を集める。
そして、
ぎこちない手つきで
一生懸命花束を作るという所が、
女性ゲストには好印象。
新婦さまは、
世界一幸せな時間を過ごせるのです。

バージンロード

virgin_road.jpg

チャペルで挙式をするときに必ず通るのがバージンロード。
本来は「ウェディングロード」というそうです。

父親のエスコートで、
素敵なウェディングドレスを身にまとった
新婦様が一歩一歩ゆっくりと進んでいく・・

とても感動的なシーンですよね。

入場する時は「神の前でふたりが出会う道」
退場する時は「新しい人生の第一歩を踏み出す道」

新婦様のお父様が慈しみ育ててきた娘を神の前で出会わせ、
そして二人の第一歩を見送るという意味がこめられています。

お二人の大切なゲストに見守られながら、

神の前で出会い

神に誓う・・

ちょっと意識をするだけでご結婚式がぐっと素敵な
セレモニーになると思いませんか?

バージンロードを歩むその日まで、よーく覚えておいてくださいね☆

なおし&あきこHappy Wedding!!

 

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7月5日(土)晴れ。
めでたく結婚式を挙げることができました。
式場を探し始めたのは1月。
いろんな式場を見に行きました。
その際、チェックする項目ってよく書いていますよね!
私たちがチェックしたことは・・・


 ・最初にホテルに入った時の第一印象
 
 ・会場の掃除がいきとどいているか
  (じゅうたんの染み、壁の汚れ等)
 
  ・料理
 
 ・値段
 
 ・立地
  (駅から遠いと来てくれる人は大変!遠方の人にも分かりやすい場所)
 
最終的にラマダホテルともう一つの別の会場で悩みましたが、

そのとき私達を担当してくれた人の熱意にかけてみよう!
ということでラマダホテルに決定しました。
ホテルが綺麗、立地がいい等、魅力的なこともいっぱいありましたが、

担当してくれる人とはこれから約半年のお付き合いになります。
いろいろ相談に乗ってもらったり、全てがお金と関係してくることもあり

信頼できる人がいいと他の会場をいろいろ周ってみて思ったからです。
 
式場がきまり、早速ドレス選び♪
ここぞとばかりにたくさ~ん着て、いっぱ~い写真を撮っちゃいました!
一番初めに着たピンクのかわいいドレスが忘れられなくて一生に一度だし、これに決定★
(もちろんプリンセスライン♪)
 
披露宴中の曲も予想以上にいっぱい決めないといけないことが発覚!!!
でも、ほとんど彼のすきなレゲエ♪にしました。
堅苦しい披露宴にしたくなかったので、レゲエで楽しく☆

披露宴は余興はなしで、来てくれた人にも楽しんでもらえるように

アットホームなパーティーを目指して考えました。
ご参考までに・・・・
 ・テーブル毎に写真撮影(思ったより、ゆっくり話しながらまわれました)
 
 ・突撃インタビュー(みんなに内緒だったので後で友達に怒られましたが・・・笑)
 
  ・お誕生日プレゼント
 
 ・ウエディングケーキにチョコレートで薔薇を創ってもらい
  独身の女の子や子供達にプレゼント♪
 
 ・両親への花束贈呈はやめて、ステンドグラスを自分達でデザインして手作り。

それと、姪っ子甥っ子が3人来てくれていたのでいろいろお手伝いしてもらいました。
 ・式のリングボーイとベールガール(めっちゃかわいかったですよ☆)
 
 ・お色直しの退場には姪っ子2人と両手に花で!
 
 ・よくある子供たちからの花束贈呈
  (折り紙で花束を作ってくれていて、メッセージカード付きで3人からもらいました・・・泣!!)
 
退屈しないようにテーブルに好きな本も置いておきました。
 
こんな感じであっという間に時間が過ぎていきました。
約半年間、こんなに毎日一つの事に向けて考えたことなんて初めての経験でした。
毎日ネットでどんな引き出物がいいか調べて悩み、

どうしたら来てくれるゲストといっぱい話せられるか?
いきづまってしんどいな・・・って思う時もたまにはありました。
でも、本当に式を挙げられてよかったな~と思います。
最高でした♪


会場のスタッフの細かな心遣いや、衣装室の方のフレンドリーさ、

そして担当をしてくださった方本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
これから式を挙げるみなさん、人生で1度の晴れ舞台!
思いっきり悩んで、来てくれる人たちの立場にもたって

最高の式になるように楽しんでくださいね!
少しでも参考になればうれしく思います!

一生に一度の思い出を振り返り

ラマダホテルに決めた理由は、
交通の便と会場での光の演出、
一番はプランナーさんの人柄でした。
プランナーさんに多くアドバイスを頂き
様々な演出を考えました。

《結婚式では》
印象に残る式にしたくてキャンドルを灯した人前式にしました。
演出は・・

☆ブーケセレモニー☆
新郎が入場時に白いバラの花をゲストより一本ずつ受け取り、
花を束ねてブーケにし、一本を告白と共に新婦へ渡しました。
(入場時は緊張しましたがみんなから笑顔での"おめでとう"の
声で気持ちが楽になりました(^0^)/)

☆リングリレー☆
バージンロード側のゲストにリボンを持ってもらい、
後ろの席の方から前の席の方へ渡し、
一番前まで届いたら両家の母にピローの上に
乗せてもらい指輪の交換をしました。
(指輪が後ろから前へ渡して頂く間の緊張感がワクワクしました。)

☆キャンドルリレー☆
新郎新婦より皆様へ炎をリレーし、一番後ろまで届いたら、
皆様に承認になって頂く意味と一人一人の願いを込めて
いっせいに吹き消しました。
(イメージをしていた以上に暗闇の中、炎が灯されていくのが綺麗でした。
又いっせいに吹き消す瞬間が、みんなで一つになれたようで感動しました)

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《披露宴では》
ケーキは、サッカー好きをアピールしたウエディングケーキを用意し、
名前の入ったサッカーボールのロウソクを乗せました。

wedding_event.jpg

☆ベストドッレッサー賞
受付時にチェキでゲスト一人一人の写真を撮り、
コメントを書いてボードに張ってもらい、
お色直し時に投票してもらいました。
そして披露宴中に照明を暗くし、
選ばれた人にスポットライトを当てて名前を呼びました。
(誰が選ばれるのかが楽しみで、
みんなからのコメント付きの写真は宝物になりました)

☆Birthdayサプライズ
当日誕生日の友人へ花火のロウソクを乗せたケーキを用意し、
みんなで誕生日の歌を合唱して、吹き消してもらいました。
(友人は、こんなに大勢に祝福してもらったのは始めてで、
逆に祝ってもらうなんて・・と感動していました)

☆ワインテイスティング
各テーブル対抗で3種類の中から一番高額なワインを当てる。
(新郎新婦も参加し最終的に残ったのが新婦と新郎の親族で少し複雑でした)

☆ケーキ皿シール
ケーキ皿の裏に二人のプリクラを貼ったお皿が当たるようにし、
景品を渡しました。
(いっせいにお皿を持ち上げて覗いている姿が面白かった(*^_^*))

☆新郎より母への手紙
新郎退場時にサプライズで母を呼びありがとうの気持ちを手紙にし、
感動の中母と一緒に退場。
(始まる前までは照れくさいと思いながらも本番は
照れくささも忘れ感謝の気持ちの方が大きくなりました)

☆他 プロフィールビテオ、エンディングロール、
友人のスピーチ、親族からの歌、友人からオリジナル曲のプレゼント
(思い出を振り返り様々な人たちの支えがあったからこそ、
今の私たちがあるのだと改めて実感じました。(^0^))

気がついたら演出がいっぱいになっていて
プランナーさんにこんないっぱいの演出したことがない!
とは言われましたが、
一緒に考えて作り上げていったことがとても楽しかったです。
いっぱい相談ばっかりしてその度に親身に考えてくれた、
プランナーさんお世話になりました、
とてもすばらしい結婚式になり感謝しています。<(_ _)>
そして、ラマダホテルを選んでよかったと心から思っています。

ありがとうございました。m(_._)m

最後はモデル風に(#^.^#)

futari.jpg

花嫁衣裳って何で白いの? 白無垢編

shiromuku.jpg

日本人して生まれたからには、

一度は着てみたい!白無垢

花嫁の婚礼衣裳として
長い歴史を誇る打掛。
なかでも白無垢は打掛から
掛下、帯、小物までを全て
白一色に統一し、
角隠しまたは綿帽子を被ります。

白無垢にも、よく
「嫁ぎ先の家風に合わせてどんな色にも染まります」
といった意味があるといわれますが、
どうもそれは俗説のようです。

本来の意味は神様の前で結婚を誓うとき、
無垢な心で祈る花嫁には
白い衣裳が一番ふさわしいから、
というのが白無垢の本来の意味のようです

神聖な神様の前なので
、一番清らかな姿で過ごす。
これが、和の精神なんですね。
また、白無垢の胸のあたりを
飾っているものの中身は短剣です。
これは何のために持つのか?

それは、生涯1人の人に添い遂げる
という意味があるらしく
、パートナーに何かあった時は、
短剣を使って、自らの...
という所から始まったようです。

これは、今ではもうただの装飾品になっていますね。


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