ラマダホテル大阪 Ramada Osaka

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スタッフイメージ

Message 先輩社員のインタビュー: ゲストサービス

丹波 了輔
名前
丹波 了輔
所属セクション
宿泊部 ゲストサービス
入社
2007年

1 入社動機について教えてください!
初めは派遣会社からの紹介でラマダホテル大阪の存在を知りました。それまで、実はホテル名すら知りませんでした。ホテルのことを調べていくうちに、ラマダホテル大阪がリブランドしてまだ1年程(当時)で、新しい体制になったばかりのホテルだということが分かり、そこで”新しいラマダブランドを築き上げる”ことに自分も一緒に参加してみたいと思い、このホテルに入社を決めました。 また、面接して頂いた、当時の副総支配人と現在の上司でもある宿泊部統括マネージャーが、気さくにお話のできる方で、親しみやすい環境だったことも、入社を決めた理由の一つです。
2 あなたの仕事の面白さ&やりがいについて教えてください!
この仕事の面白さの一つに、多くのお客様との出会いがあります。 ビジネスでご利用の方、ご家族、お友達同士、カップルなど、老若男女問わず様々な方が、ご宿泊、ご宴会、お食事等のためホテルを訪れられます。また、ラマダホテル大阪はインターナショナルホテルですので、世界各国からお客様が来られます。そのような環境で、多くのお客様とコミュニケーションを図ることによって吸収できる事は限りなくあります。 言葉遣いや英語での接客、ホテル周辺の地理や大阪の観光地情報に詳しくなる、といったホテルマンとして基本的なスキルの向上だけでなく、お客様のご要望やご不満を正しく理解し、適切な対処、サービスを迅速に提供するという、内面的な能力(=コミュニケーション能力)を向上させることができます。 このようなお客様とのコミュニケーションの結果、お客様から感謝やお褒めの言葉を頂いたりすることが、一番のやりがいになっています。
丹波 了輔3 あなたの仕事の厳しさって何ですか?
私の所属するゲストサービスでは、二十四時間を通して“従業員がいない時間”はありません。そのため、必ず交替で夜勤があります。この夜勤シフトは夕方に出勤をして、次の日の朝に退勤をするので、不規則な時間に食事や睡眠を取ることになり、自己管理、体調管理を厳重にしなければいけません。夜勤シフトの勤務中には、疲労や眠気を感じることもありますが、それをお客様に感じとられるようでは、プロとして失格だと思いますし、お客様の快適な滞在のためには、厳しさというよりは、むしろ当然のことと考えています。
4 思い出に残っているエピソード
以前、メキシコからの団体のお客様が、1ヶ月ほどの長期で滞在されていた時期がありました。私は趣味でスペイン語を勉強しているのですが、私が少しスペイン語を理解できることがわかると、とても喜ばれ滞在中はよく声を掛けて頂きました。南米の方々とあって、とてもフレンドリーで明るい方々だったことを覚えています。 その甲斐あってか、モチベーションが高まり、初級ではありますがスペイン語検定に合格できました。今でもとても良い思い出として心に残っています。
5 あなたの休日の過ごし方は?
今年に入り、“学生時代にクラブ活動でしていた社交ダンスをまたやってみよう”、と思い立ち、週1回のレッスンに通い始めました。当初は運動不足解消ができれば・・・くらいに考えていたのですが、やはり学生時代に精を出したことだけあって、今ではレッスンに通うのが毎週楽しみになっています。この時間だけは、仕事を忘れて好きなことに集中し、翌日からのエネルギーの蓄えにしています。
6 あなたの今後について教えてください!
ラマダホテル大阪には、セクションの垣根を越えて、色々なことに挑戦する機会が多くあります。例えば、新しい宿泊プランの考案のためにチームが結成され、各チームが提案したプランの中で社内の支持が多いものを実際に販売する、という企画がありました。またホテル内で開催されるイベントに企画段階から参加ができ、社内コミッティーなども充実しています。今まで私自身、なかなか参加できなかったのですが、昨年初めての試みで成功を収めたハロウィンパーティなどを見て、自分もフロントの業務以外でも、会社に貢献したい、と思うようになりました。今後、このような機会があれば、積極的に 参加していきたいと思っています。

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