参加してくれる友達に楽しんでもらうこと
Posted by: ブライダル
2008年7月22日 09:43
先輩花嫁のコメント
オーストラリアでの挙式後、
1.5次会としてアットホームな披露パーティーを
開くことを決めていました。
パーティーを開くにあたって私たちが強くこだわったのは
「参加してくれる友達に楽しんでもらうこと」でした。
お料理、交通の便、お店の雰囲気、プランナーさんの人柄
という点にこだわって10数件の会場に足を運び、
すべての条件で一番良かったラマダさんの"ランパーダ"に決めました。
打ち合わせでは、友達に楽しんでもらうことを中心に内容を考え、
プランナーさんも親身になっていろいろなアドバイスをしてくださいました。
当日、私から彼へのファーストバイトは、
ありきたりのものではなく面白くしたくて机の下に忍ばせていた
生クリームたっぷりのお皿を"パイ投げ"のように顔にぶつけたり、
パーティー中の出し物は、パーティー前にあらかじめ参加してくれる
友人に私と彼のイメージを漢字1文字で表してもらって紹介したりと、
司会の友達のおもしろさにも助けられ、とても楽しい式になりました。
式の最後には、各テーブルに予め準備して頂いたカーネーションを持ってもらい勝ち抜きのじゃんけんをしました。最後まで勝ち残った人にはカーネーションの花の代りに景品をプレゼントし、カーネーションの花はラマダさんに花束にしてもらいました。
パーティーの次の日が"母の日"ということもあり、手紙と一緒にカーネーションの花束を母へ渡すことができ母も本当に喜んでいました。式当日までの準備は大変でしたが、ランパーダのスタッフさんや参加してくれた友人のおかげでパーティーが本当にいいものになりました。参加してくれている友人が、笑顔で楽しんでくれていることが私たちにとっては本当に嬉しく一生の思い出になりました。
