花嫁衣裳って何で白いの? ウエディングドレス編
Posted by: ラマダホテル大阪
2008年8月19日 17:33
ウエディングの豆知識

起源はローマ帝国の時代にさかのぼり、
キリスト教の普及で、結婚式は教会で
行なわれるようになりました。
その時に、王族や貴族の花嫁が着た衣裳が
ウェディングドレスの始まりだそうですよ...
なんと、最初は黒のドレスと白のベールが
一般的だったそうで!今では考えられないですね。
それから、18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として
白色を基調とするようになったらしく...
どうして、白か?
それはもちろん白は何色にでも染まるからです。
新婦さまは、新郎さまの奥さんになるわけですが、
もっと掘り下げると、
代々の歴史を刻んだ新郎さまのご実家
○○家へ嫁いで行くのです。
長年親しんだ、ご自分のご両親がいるご自分の
ご家庭とは、習慣も考え方も違う事も多いと思います。
そんな中へ一人で嫁ぎ、
ご自分の主張をするとどうなるか?
もちろんちょっとした争いになりますね...。
なので、ご新婦さまは真っ白い衣裳を着て
「あなたの家の色に染まります。」という
決意を示すというわけです。
