- 2008年8月22日 10:17
- ウエディングの豆知識

日本人して生まれたからには、
一度は着てみたい!白無垢
花嫁の婚礼衣裳として
長い歴史を誇る打掛。
なかでも白無垢は打掛から
掛下、帯、小物までを全て
白一色に統一し、
角隠しまたは綿帽子を被ります。
白無垢にも、よく
「嫁ぎ先の家風に合わせてどんな色にも染まります」
といった意味があるといわれますが、
どうもそれは俗説のようです。
本来の意味は神様の前で結婚を誓うとき、
無垢な心で祈る花嫁には
白い衣裳が一番ふさわしいから、
というのが白無垢の本来の意味のようです
神聖な神様の前なので
、一番清らかな姿で過ごす。
これが、和の精神なんですね。
また、白無垢の胸のあたりを
飾っているものの中身は短剣です。
これは何のために持つのか?
それは、生涯1人の人に添い遂げる
という意味があるらしく
、パートナーに何かあった時は、
短剣を使って、自らの...
という所から始まったようです。
これは、今ではもうただの装飾品になっていますね。
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