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「shinya&nami ウェディング☆ ~手作り感のあるアットホームな時間に笑顔♪~」

  • Posted by: ブライダル
  • 2008年12月 3日 17:22

ラマダホテルに決めたのは、
結婚雑誌の写真で見た"雰囲気"が第一でした。
落ちついた色合いとラマダカラーである
深みのある赤が私(新婦)の好みでした。
そして、東北人である新婦のゲストがほとんど遠方であり
「宿泊、交通の便」はかなり重要なポイントでした。
合言葉?は「台風が来ても濡れない」駅直結です。
ちなみに私たちは、下見をしたのはここと後1軒だけです。
ほぼ即決です!!!

あまりこだわりはありませんでしたが、
とにかくゲストと近い距離でパーティー程度の内容で行いたい
そして、7月20日の夏!青い空を期待して
ランパーダを選択しました。

式までの準備も悩むこともほとんどなく
"即決"で進めていく私たち。
ただ、ひとつだけ。新婦が写真を撮られることが苦手なので
写真だけはひたすら悩みました(苦笑)

当日、太陽が照りつける暑い日。
私たちは式を挙げさせて頂きました。

081203_1.jpg

お気に入りのドレスに身を包み
(2着とも大好評でした!!!)
父と歩くバージンロード。チャペルにて人前式。
新郎だけはかなり緊張していました。

4月生まれの新婦の名前が
「菜の花のように美しくで"菜美"」
そして夏!ひまわりの季節!
会場やドレス、ブーケ、ケーキ・・・
黄色をメインカラーにしました。
特にケーキは「花畑のように」とイメージをお伝えしたところ、
かわいいケーキができあがり「とても満足でした♪」

081204_4.jpg

081203_2.jpg

少人数でしたので、
アットホームな時間を過ごすために
テーブルごとの写真撮影、
ブーケプルズ、ドレス当て、ガータトス・・・
みんなに参加してもらうことを軸にしました。
ラッキードラジェでは、
「月の土地」をプレゼントし、
新郎の希望でビールサービスもしました。
(とっても重かった!)
これで、みんなの言葉や笑顔を近くで
感じることができとても楽しい時間を
過ごすことができました。

式の途中に、
みんなからの言葉がうれしくて
何度も何度も泣いていた新婦。
新婦の上司は、
最後まで手紙を"涙をこらえて"読めた時に
心の中で「よく頑張った!!!」と思ったそうです。
メイクを担当してくださった方には、
何度も会場まで出張してもらい恐縮でした。

スタッフおひとりおひとりの温かい気持ちや、
素敵な時間を支えようとして下さる思いが、
細部からとてもよく伝わりました。

ちなみに・・・・・!
ティアラは新婦の手作り。
ウェルカムボードは新郎の手作り。
両親のプレゼントは2人で陶芸教室に通い作成。
リングピローは友人からのプレゼント
(これは、幸せのお裾分けなので、
次に結婚する友人に渡すつもりです☆) 最後のプチギフトは、
新郎祖母がサータアンダギーを手作り。
新婦母が赤ベコのマスコットを用意してくれました。

たくさんの人の温かい気持ちに支えられ、本当に幸せでした。

081203_3.jpg

最後に、
こんな幸せの時間を演出して下さったスタッフの皆様に
心より感謝申し上げると同時に、
私たちの勝手にもお付き合い頂き、助かりました。

ありがとうございました!!!

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