- 2009年3月 3日 10:26
- ウエディングの豆知識
欧米では6月の花嫁「ジューン・ブライド」は、
女の子の憧れです。
これはギリシャ神話で女性と結婚の守り神である
女神ジュノーのつかさどる月が6月ジュノー【Juno】は
英語のジュン=Juneの語源であることから
6月に式を挙げると幸せになれると言い伝えられています。
6月の誕生石はパール(真珠)で花嫁の涙を象徴する
と言われています。
ジューンブライドの多い欧米ではパールは、
「花嫁の宝石」とも呼ばれ、
ウエディングによく使われる宝石となりました。
ジューン・ブライド説は他にもいろいろありますが、
欧米で結婚式を挙げるのにちょうどいい季節だから
とも言われています。
日本では6月は残念ながら梅雨の季節なので、
招待するゲストの事を考えて、
「ジューン・ブライド」とはいかないのが現状のようです。
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