- 2009年8月24日 22:04
- 上質の大人婚

最近「大人婚」という言葉があるように、
大人の花嫁さん&花婿さんが多くなっています。
つまり、ゲストとして数々の結婚式を
経験してきた大人のふたりということですね。
大人なおふたりがパーティで大切にされたいと
こんな事↓↓↓をよく伺います。
◇見た目が派手な演出よりも
自分達も、招待客も、
全ての人の一生の記憶に残るような演出。
◇招待客へのおもてなしを重視
例えば…「料理」「引出物」等
◇祝福に駆けつけ てくれた友人たちとともに
幸せなひとときをすごしたい…。
などなど…
社会人としての自信や経済力がつき、
自立への自信が生まれはじめる年代のおふたりだからこそ、
「お金」よりも「思い出」、
その場にいる全員が満足できる一日を望む傾向にあるそうです。
そんなおふたりに「大人婚」の心構えをひとつ。
ウエディング・パーティは、
おふたりがゲストに、これまでの感謝を伝える場です。
もちろん、その日の主役は新郎新婦のおふたりでもありますが、
主役であると同時にゲストをたくさん招待しているホスト役でもあります。
招待したゲストのひとりひとりの存在を大切にしなくてはいけません。
具体的な例としては、ゲストのひとりひとりと
目を合わせ、アイコンタクトができること…。
社会人としてキャリアを積むほどに、
挨拶をしておかなければならない人も増えていくはずです。
新たなスタートとなる大切な一日の
おもてなしの一つとして、取り入れてみてください。
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