新郎さまのための'結婚準備 マニュアル編5'
■ウエディングアイテムや演出の決定
アイテム選びはセンスの見せどころ。ただし「こだわりながらも予算はキープ」。これが、男性の
役割ですね。どっしり構えたポーズをとりつつ新婦さまが暴走しすぎないようハンドリング
されるのも新郎さまの役目ですね!

□料理やペーパーアイテム・衣裳・メイクを決める [3ケ月前にすること】
ゲスト満足度の高い披露宴は今や常識!料理は一度試食会に参加
してみるのもGood。
→ラマダホテル大阪では、毎月1回 お料理の試食会を開催しております。
しっかり自分の舌で確認してみてくださいね。
□引出物・花・写真・ビデオなどの記録関係のアイテムを決める【2ケ月前にすること]
ずっと記念に残る写真やビデオ。必ず撮ってほしいシーンやアングルは
オーダーシートを使って事前に打合せをしておくのが失敗しないコツ
予算組みを考えた時に、プロに頼むか、写真好きの友人・知人に頼むか
悩む時はどうした方がいいか?
→写真は一生ものですので、多少高くてもプロにオーダーを。ゲストに頼むのは
負担が大きすぎて気の毒です。「望みどうりのシーンはまず撮れない」という事を
覚悟しておくならプロじゃなくても大丈夫かもしれません…

□BGM・演出・プログラムを決める
自分の好みの曲でコーディネートするのも良し。誰もが一度は聞いた事の
ある曲でコーディネートするのも良し。
□手作り出来るものがあるなら自ら進んでトライする
□会場との最終打合せをする
式まであと1ケ月となったら、打合せも大詰め。漏れが無いか
チェックリストを作って確認しましょう!
□二次会の手配を行う。
披露宴会場を決めると同じ時期位に決めておくと楽です。
→移動の少ない同じ会場で頼むとゲストにも負担が少ないです。
幹事さんはすべてを取り仕切ってくれる存在ではありますが、
ゲストの人選・会場への支払は、2人で責任を持ちましょう。
責任の所在が自分たちにあることを自覚してサポートしないと
幹事さんにかける負担は大きくなります。
