大人婚 Vol.11
Posted by: ブライダル
2009年9月22日 12:11
上質の大人婚
【花嫁はひとりひとりと目を合わせること】
結婚式の日だけ、人が変わってしまう女性がいるといいます。
もちろん別人のように美しく非の打ちどころの無い花嫁になるのは、
女性の夢です。見違えるように美しくなるのは、主役としての
役割です。
でも、花嫁になることにあまりにもあこがれすぎてしまった花嫁は、
見る人の心を動かせません。
結婚式において、花嫁が注意しなければならないのは、
‘自分しか見えなくなること’もちろん花嫁は、主役には違い
ありませんが、主役であると同時に人を沢山招待している
‘女主人’でもあります。直接接待をすることはできなくても、
招待した人ひとりひとりの存在にきちんと心の目を向けて
おかなければなりません。

ゲストは花嫁とアイコンタクトが出来ること、花嫁が自分の
存在を認めて小さくうなずいてくれる瞬間を待っています。
花嫁は最低でもそれに応えなければいけません。
ところが、花嫁になった自分に酔いすぎていると、
まわりが見えなくなります。 自分たちしか見えなくなる
と誰とも目が合わずに式を終えてしまいます。
親しい人々は何か今日の彼女は別人みたい……
と思ってしまうのです。
常に会場に神経をゆき届かせて、ちゃんと一人
ひとりと目が合うこと。1回ずつで大丈夫です。
すべての人と目を合わせ、小さくでも、ありがとう
という視線の会釈をする。これが、大切なゲストへの
おもてなしです。
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