- 2009年9月16日 14:31
- 上質の大人婚
【 品格のある花嫁の決め手は優雅な動作 】
気負いのない態度は若さ以上に魅力的。
大人の花嫁はすべての動きが落ち着いていて優雅です。若い花嫁さんとの
違いは、やはり「見て!見て!」というような気負いがないこと。これまで
培ってきた人生への自信は、年齢を重ねた花嫁ならではのものです。
外見ばかりを気にしていくら繕ってみたところで、長い間に養われたエレガントさ
やインテリジェンスは出せるものではありません。
自信をもって、堂々と振る舞ってほしいと思います。
【 目線ひとつにも大人度がでます。 】
式では、入退場のシーンがもっともインパクトを与えます。
入場時に参列者のなかに友人を見つけても目配りなどは
せず、目線はまっすぐよりもやや下のあたりに定めるのが
綺麗です。
退場では、若い方は自分のゲストにばかり視線が行きがちですが、
大人婚では、ふたり同じ視線で右・左と軽く会釈をしていくと、
きちんと感が出ます。
事前に「最初は新郎側のゲストから」と決めておくと
良いでしょう。
【フォーマルのポイントは動きが流れないこと】
「これをわきまえていると、大人度がアップする」という
一番大きなポイントは、全てにおしなべて動きを流さない
ことです。 例えば歩いて来て方向を変えるときは、一旦
立ち止まってからきちんと向きを変える。お時儀をする時も
足を止めて姿勢を正し、そこからお時儀に移る。
これがフォーマルな動作です。前の動作を止めずにつぎの
動作に移ると、自信がないように見えてしまいますので、
注意しましょう!