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大人婚 Vol.7

【立ち居振る舞いにも気配りを感じさせて】

□すべての判断は自分たちのゲストを起点に

 若い人ならば「こういう立ち居振る舞いをして下さい」と教えられたらその通りに

動けばよいですが、「それは私のゲストにとってどうなのか」と一歩踏み込んで考え

、スタッフに自分の意見を伝えられるのが大人です。

 マニュアル通りに動くのではなくて、自分たちのゲストに合わせた振る舞いを

考える余裕をもたれると良いでしょう。

 □感謝が伝わる挨拶の仕方とは

  お辞儀や挨拶は「見る・外す・見る」が基本です。相手の顔を見て挨拶をしたら

お辞儀をしてもう一度相手の顔に視線を戻します。

 これを怠って、お時儀の後に視線を次の人に移してしまうとないがしろに

したような印象を与えてしまいます。送迎賓では流れ作業にならないように

落ち着いた態度を心がけましょう。

 □結婚式とはパブリックなものです。日頃は新郎とフランクな交際をして

いても、そんな態度をゲストはどう見るかという事を考えなければいけません。

この日は、周囲のすべての人が支えてくれる尊敬する人、敬うべき人であると

思ってすると、 その気持ち一つで言葉の使い方も自然と丁寧になり、

素的な印象を与えられるでしょう。ぐっと大人度があがります。

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