- 2009年9月19日 19:01
- 上質の大人婚
大人婚に必要な心構え -6つの覚書があります。
★1.大人婚ほど形にこだわるべきである
☆2.花嫁の人間性が式にそっくり示される
★3.一生添い遂げるふたりをみんなに確認させること
☆4.花嫁はひとりひとりと目を合わせること
★5.ハッとするほど、美しくあることは、花嫁の責任
☆6.誰かのために生き始めた女にだけ、大人婚はやってくる
★1.大人婚ほど形にこだわるべきである。
大人婚には、結婚式をしないというカップルも多いそうです。
大人だからこそ‘形にこだわらなくても’という価値観も生まれて
くるし、大人婚が当たり前になった今も、堂々たるお披露目をするにはまだ
少々の照れがあるのかも…でも大人だからこそ、‘形にこだわらなければ
ならない’という声もあります。
結婚は所帯を持つ、と表現するように、一家を構えること。だから、
社会人ならばこそ、縁ある人々に家を興した挨拶をしなければならないと
考えるのが大人。結婚式の本来の意味は、もともとそこそこあったと言っても
いいほどです。そう結婚式は、単に「おめでとう」の祝福を受けるだけの会では
なく、社会的責任を自覚し直したうえでの「あらためてよろしく」というお願いなのです。
大人だからこそそういう挨拶は省けませんね。社会人として、キャリアを積むほど、
挨拶をしておかなければならない人は増えていくはずで、大人婚ほど形にこだわり
を持たなければなりません。
大人婚を果たしたあるカップルが、結婚式をしないかわりに、お世話になっ人々の
元へ挨拶訪問をして回リ始めたけれど、半年経っても大事な人全員に挨拶が
済んでいないそうです。これでは、結婚式をした方がよかったかも知れないと
途中で思い始めた状況だそうです。
短縮したばっかりに、余計に時間がかかってしまった。「急がばまわれ
という諺がありますね。」みなさんはどう考えられますか?
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