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大人婚 Vol.8

大人婚に必要な心構え -6つの覚書があります。

★1.大人婚ほど形にこだわるべきである

☆2.花嫁の人間性が式にそっくり示される

★3.一生添い遂げるふたりをみんなに確認させること

☆4.花嫁はひとりひとりと目を合わせること

★5.ハッとするほど、美しくあることは、花嫁の責任

☆6.誰かのために生き始めた女にだけ、大人婚はやってくる

 ★1.大人婚ほど形にこだわるべきである。

  大人婚には、結婚式をしないというカップルも多いそうです。

大人だからこそ‘形にこだわらなくても’という価値観も生まれて

くるし、大人婚が当たり前になった今も、堂々たるお披露目をするにはまだ

少々の照れがあるのかも…でも大人だからこそ、‘形にこだわらなければ

ならない’という声もあります。

 結婚は所帯を持つ、と表現するように、一家を構えること。だから、

社会人ならばこそ、縁ある人々に家を興した挨拶をしなければならないと

考えるのが大人。結婚式の本来の意味は、もともとそこそこあったと言っても

いいほどです。そう結婚式は、単に「おめでとう」の祝福を受けるだけの会では

なく、社会的責任を自覚し直したうえでの「あらためてよろしく」というお願いなのです。

大人だからこそそういう挨拶は省けませんね。社会人として、キャリアを積むほど、

挨拶をしておかなければならない人は増えていくはずで、大人婚ほど形にこだわり

を持たなければなりません。

 大人婚を果たしたあるカップルが、結婚式をしないかわりに、お世話になっ人々の

元へ挨拶訪問をして回リ始めたけれど、半年経っても大事な人全員に挨拶が

済んでいないそうです。これでは、結婚式をした方がよかったかも知れないと

途中で思い始めた状況だそうです。

  短縮したばっかりに、余計に時間がかかってしまった。「急がばまわれ

という諺がありますね。」みなさんはどう考えられますか?

 

 

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