演出 Vol.1 指輪の交換
Posted by: ブライダル
2011年1月 9日 17:17
ウエディング 演出
”誓いの言葉”のすぐ後に行われる”指輪の交換”。
この指輪は、二人の愛を目に見える形で
象徴しているものです。
指輪は円形で終わりも始まりもなく、つまりは
完全な永遠の愛を意味しています。
また硬物質で出来ていることから、
二人の愛の強さをも象徴しています。
”指輪の交換”の段になると、
牧師さまが指輪がのったリングピローを手に取ります。
新郎新婦は向かい合い、まず新郎が新婦の指輪を
手に取ります。
先端(爪の部分あたり)にスタンバイ。
牧師さまがセリフを言った後、指輪を相手の薬指に
”スッー”とはめます。
ところがなかなか、”スーッ”とスムーズにはいかないのです。
緊張しているせいもあるし、指が浮腫んでしまっているケースもあり…
万が一、関節のところまでしか入らなかったら、
そのまま何事もなかったかのように
手を離してしまっても、全く問題ありません。
後はご自身で、さり気なく指輪をはめてもらいましょう。
新郎が新婦の指輪をはめるのに、悪戦苦闘してる
姿は、ゲストの笑いを誘うので、場が和みますね。
次は新婦の番。全く同じことの繰り返しです。
式の中で、新郎新婦が行うものの最大イベントです。
緊張するのも当然。
指輪を落としてしまったり、間違えて
自分の指輪を相手に渡してしまったり、
指輪が入らなかったり、とアクシデントは数多く起こる
場合もありますが、のちのち良い記念になる事でしょう。
素敵な指輪の交換シーンをご体験下さい。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
