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上質の大人婚 Archive
ラマダホテル大阪 公式Blog 花結師 Vol.4
- 2010年7月 1日 10:41
- 上質の大人婚
New Generation☆☆★★
彼女は辺り一面を染め上げる。大地の女神の息吹のように
イノセントなオーラで。
新世代の妖精は、自然の息吹を感じさせてくれる大輪の
紫陽花をメインに、スノーボールとバラでおめかし。
グリーンのトマトで個性をプラス。
狂気の中にかわいらしさを秘めたメイクは、ファンタジックからより
現実の世界にさめたイメージ。
唇に潤いがもどります。


【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
ラマダホテル大阪公式Blog 美しいラインを作るインナーの話④
- 2010年6月30日 14:45
- 上質の大人婚
【プロポーションの美しさは黄金バランスから生まれる】
ウエディングドレスを着こなすのに、忘れてはいけないのが
専用のブライダルインナーです。体型や姿勢を上手に補正する
事で、ドレスのラインが一層綺麗に見えます。体の歪みが悩みの
Sタイプさん。
現代の日本女性は腹筋や背筋が弱いと言われています。これらの
筋肉が弱いと、猫背になり。顔が肩よりも前に出てしまうことに。
こうなると姿勢が悪いだけではなく、重いウエディング・ドレスを
着たときに疲れやすくなります。
さらに、体の歪みのために体の左右のバランスが悪くなり、ドレスを
美しく着こなすことが出来ません。そんな、姿勢が気になるSタイプさん
には、骨盤を補正したり、筋肉をサポートしてくれるようなインナーが
おススメです。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
ラマダホテル大阪公式Blog 美しいラインを作るインナーの話③
- 2010年6月29日 14:39
- 上質の大人婚
【プロポーションの美しさは黄金バランスから生まれる】
ウエディングドレスを着こなすのに、忘れてはいけないのが
専用のブライダルインナーです。体型や姿勢を上手に補正する
事で、ドレスのラインが一層綺麗に見えます。
全体にメリハリの少ないIタイプさん。
肩からヒップにかけてのラインがストレートでメリハリの少ない
Iタイプさんは、体型によってさらに2つのタイプに分けられます。
肉づきが薄く、細めの体型の人は、バストやヒップをボリューム
アップさせる事が大切。例えばガードルでヒップを引き上げたり、
バストパッドを使うのも良いでしょう。
また、全体的に肉付きが厚く、太めの人は、ウエストニッパーなど
のウエストを引き締める下着でくびれを作るようにすると綺麗な
凹凸が生まれます。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
ラマダホテル大阪公式Blog 美しいラインを作るインナーの話②
- 2010年6月28日 14:33
- 上質の大人婚
【プロポーションの美しさは黄金バランスから生まれる】
ウエディングドレスを着こなすのに、忘れてはいけないのが
専用のブライダルインナーです。体型や姿勢を上手に補正する
事で、ドレスのラインが一層綺麗に見えます。
下半身にボリュームのあるVタイプさん。全身のバランスの中で、
バストが豊かなのがVタイプさんです。このVタイプさんの場合、
上半身に対してはバストをしっかりホールドするもの、そして、
下半身にはボリュームを出すものを着けましょう!!
ブラは、カップのついていないコルセットタイプを選ぶと
、重みのあるバストをきれいに支えてくれます。
また、バストに合わせて下半身にボリュームを出す
為には、ヒップパッドもおススメ。丸みのある女性らしい
お尻を形づくってくれます。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
ラマダホテル大阪 公式Blog 美しいラインを作るインナーの話①
- 2010年6月27日 10:43
- 上質の大人婚
【プロポーションの美しさは黄金バランスから生まれる】
ウエディングドレスを着こなすのに、忘れてはいけないのが
専用のブライダルインナーです。体型や姿勢を上手に補正する
事で、ドレスのラインが一層綺麗に見えます。
下半身にボリュームのある体型 Aタイプさん。
肩幅やバストに比べヒップにボリュームのあるAタイプさんは、
バストにボリュームを出すと良いでしょう。もっとも簡単に
バストアップ出来るのはバストパッド。
円形のものや、楕円形のものなど、胸の形に合わせて、
さまざまなタイプのものがあります。
また、せっかくバストがあっても脇や下に流れてしまって
いる人も、スリーインワンのブラなら脇やウエストをサポート
してバストアップしましょう! 他にはガードルでおなかを
押えるのも効果的です。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
ラマダホテル大阪 公式Blog 花結師 Vol.3
- 2010年6月26日 10:34
- 上質の大人婚
ご存じですか?花結師という職業を…?
生の花を使って、アートのようなヘアアレンジを
するのが、花結師です。
ファンタスティック・メイクとファンタスティックフラワー
で、極彩色の世界へ。
Sweet sunshine☆☆☆
この太陽の微笑みにとらわれては、誰もが彼女の虜になる。
フワフワした黄色の花達は、マリーゴールド・リコリス・カラー。
マリーゴールドは、「聖母マリアの黄金」という意味で、その鮮やかな
黄色はまさに黄金の恵みを思わせる。
メイクは、クリアなイエローベース。縦ロールのヘアと合わせて
貴族のような雰囲気に。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
ラマダホテル大阪 公式Blog 花結師 Vol.2
- 2010年6月22日 10:20
- 上質の大人婚
Rose Of Love
薔薇はただ咲くべく咲いている。深紅の情熱と愛をまとった
彼女にかなうものはない。
赤色は、生命力であり、エネルギーの象徴。赤を身に付ける女性に
よって、赤の表情も様々。
情熱的に狂わんばかりの女性をイメージして、メイクは赤の
隣の色、オレンジで統一。
燃える思いを、深紅の花達に託して。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
ラマダホテル大阪 公式Blog 花結師 Vol.1
- 2010年6月21日 13:29
- 上質の大人婚
ご存じですか?花結師という職業を…?
生の花を使って、アートのようなヘアアレンジを
するのが、花結師です。
ファンタスティック・メイクとファンタスティックフラワー
で、極彩色の世界へ。
地上のあらゆる色に祝福された彼女があらわれる。
そう、まるで虹のように。
様々な色のダリアを集めて結うヘッドドレスは、ダリアの
花言葉「華麗」そのもの。ピンクで統一したメイクは、艶感は
一切出さないマットなメイクで、狂気的な美しさを表現。

【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
大人婚 Vol.37
- 2010年1月17日 14:57
- 上質の大人婚
選択肢が多すぎる今こそ‘感性’を養う時…
会場と巡り合う方法は、昔はとてもシンプルだった。
家の近くの会場、ご両親から聞いたおススメの会場という
方法でしか知り得なかった会場も、ネット時代の今、一度の
検索でいくらでも出会えてしまう。
選択肢が無現にある分‘会場との個人的なつながり’を、
もっと深く求めて欲しい!、私達はそう思います。
‘安いから決める’ではなく「自分達にふさわしいか?」「運命的な
つながりがあるか?」感性を全開にして、自分の内側に耳を
済ませてよしここにしよう!」そういう出会いをお待ちしています。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
大人婚 Vol.35 大人メーク
- 2010年1月14日 17:59
- 上質の大人婚
大人メークのポイントは「隠さず、強調せず」
自己が確立した大人の花嫁が、眉のカーブを強く描いたり、
描き込んだ細い眉にするときつい印象になりがちです。
口紅も、色の強いものは白いドレスとのコントラストが
強く、古めかしい感じになります。眉や口紅ではなく目元で
ポイントアップをし、メリハリを効かせましょう。
また、シミを隠そうとしてカバー力の強いファンデーションを使う人
がいますが、肩を出したドレスで顔だけがマットなメイクでは、
老けた印象になります。
最初にくすみのない部分の肌質に合わせたファンデーションを
伸ばし、シミはコンシーラーでスポッツしていけば透明感が出ます。
大人メイクは隠さず、そして強調せずが基本なのです。

【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.34
- 2010年1月13日 17:53
- 上質の大人婚
【美しいのは上質でフォーマルなウエディングドレス姿】
遊び心は封印し、本物の美をめざしましょう。
大人婚の花嫁は、エレガントな正統派を目指しましょう。
「チープだけど可愛い」という、外したお洒落はもう卒業
です。
アイテム的に避けたいのは、ミニクラウンの様に遊びの
要素がある小物。
オーガンジーのドレスに同素材のロンググローブというのも、
チープな感じがしておすすめはできません。この場合、
グローブはサテンにしてパールのネックレスなどをあしらい、
小物でドレスに重厚感をプラスすると統一感が出ます。

【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.33 新婦と父
- 2010年1月12日 15:39
- 上質の大人婚
「最後に父と手をつないだのは、いつだっただろう?
いつの頃からか、父は私と目が合うと慌てて
新聞を読むようになった…子供の頃は大の仲良し
だったのに…」
新婦さまなら、誰しもそんな感覚が理解できるのでは
ないでしょうか?「お父さん、あなたの娘は今日お嫁に
行きます。いままでありがとうございました」そんな気持ちで
歩くバージンロード。
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.32
- 2010年1月11日 16:45
- 上質の大人婚
肩を出すのが恥ずかしいなんて思わないで…大丈夫です。
ときどき「二の腕が気になるから」と言ってビスチェタイプのウエデ
ィングドレスにストールをかけて着ようとされる新婦さまが、いらっしゃい
ますが、それならオフショルダーのドレスを着る方がずっとステキです。
本来、肩を出して着るドレスは女性をエレガントに見せるので、
大人の女性は綺麗に着こなしする事ができるはずです。
露出の多いドレスは、年齢を重ねているからこそ、堂々と
着る事が大事。気おくれした態度では、どんなドレスも似合わなく
なりますので、注意しましょう。
素敵なドレスが見つかるといいですね!
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.31
- 2010年1月10日 15:56
- 上質の大人婚
【エレガントな花嫁になるために】
失敗が無いのは、実年齢に沿ったコーディネート。
今は、女性はいくつになっても若々しいので、
どんなドレスを着ても年齢による違和感はありません。
ですので、選択肢を狭める必要はありませんが、
一つだけ気を付けたいのが「ゲストは、新婦さまの
実際の年齢を知っている」という事実です。
どんなに似合っていても、「あの年でこのドレス?」
と思う人がいないとは限りません。それを考慮すると
あまり実年齢とはかけ離れたドレスは着ない方が
無難かも知れません。
賢く選んで、素敵な披露宴にしましょうね。
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 カップル達の本音 Vol.3
- 2009年12月31日 18:48
- 上質の大人婚
今、むしろ大人婚にあこがれる時代。それは、女性の進化が
もたらした結婚の形。
結婚はむしろ遅いほうがいい…、そんなふうに思える女性が今
明らかに増えています。ほんの数年前はそんな時代が来るなんて
誰が、想像していたでしょうか?
結婚とはなるべく早くするもの。出来る限る早くするもの。「女性の
結婚」これまで、急かされてきました。だからまさに、大人婚の時代が
くるとは!驚いている人もいるのではないでしょうか?

【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 カップル達の本音 Vol.2
- 2009年12月30日 18:42
- 上質の大人婚
いろいろな経験を重ねてきて‘この人’と思える相手に出会えた
揺るぎなさ。それが結婚の決め手でした。
「今までに会ったことのないタイプの人で、リズム感というか
‘波長が合うな’というのが第一印象、初対面の時はそんなに
話が出来なかったけど、その時から長い付き合いになるかも…
という予感があった。
自分のタイプの人が結婚相手とは限らない…
憧れや夢だけではない、成熟した大人の結婚式それが
大人婚なのではないでしょうか?

【ラマダホテル 大阪 ウエデイングプランナー ブログ】
大人婚 カップル達の本音 Vol.1
- 2009年12月29日 18:34
- 上質の大人婚
「結婚したい、したくないというよりも、そもそも結婚について特に
考えた事がなかった。周りの友人にもけっこんしている人は
殆どいなかった」そういう声が多く聞かれます。
にもかかわらず、結婚を決意するに至った背景にはあるきっかけが
あったそうです。

家族に変化が起きて、自分と向き合わなくてはならなかった時に、
胸のうちをすべて話せる相手が彼だった。それまでは、そんな深い
話をした事がなかった時に、気がついたという事です。
【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 新郎編 Vol.3
- 2009年12月28日 18:22
- 上質の大人婚
「白やピンクは子供のための色」
結婚式しか着られないスーツとして人気のある淡い色みも、大人
なら避けたいもの。ダークな色こそが、大人の色香を引き出します。
結婚式というものは、どうしても、花嫁が主役になってしまうもの。
けれど、彼女がこの日の為に選んだウエディングドレス姿を格好よく
エスコートする為にも、スーツ選びに手を抜いて欲しくないですね。
また、結婚を機に、夫婦でフォーマルな場所に出かけたり、さまざまな
パーティに呼ばれる事も増えるもの。この機会にきちんとした場面で
装えるようなスーツをそろえておけば、当日はもちろん、これから先も
長く着られます。
いかがでしょうか?
【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 新郎編 Vol.2
- 2009年12月28日 18:17
- 上質の大人婚
【フォーマルスーツ】
素材と仕立ての良さで魅せる正統派のタキシード
正式な夜の純礼装であるタキシード。ブラックタイとも呼ばれ、
きちんとした場面にふさわしい品格を備えて。
『自分だけの一着でスマートにエスコート』
自信を持って彼女をエスコートするためには、きちんとした
スーツを選びたいものですね。

【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 新郎編 Vol.1
- 2009年12月27日 18:08
- 上質の大人婚
大人の為の花婿スーツ着こなしのセオリー
結婚式で着る、花婿のスーツにはざっくり、2カテゴリーがあります。
タキシードなどのフォーマルスーツと、デザイン性の高い
セレモニースーツ。
着こなしのポイントは…「ツヤのある上質な素材感が
大人の男の魅力をアップ」。基本的なデザインが決まっている
からこそ、素材までこだわるのが大人の男のお洒落。
トレンドのつやのある素材で差を付けてみてはいかがでしょうか?

【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.30
- 2009年12月18日 14:35
- 上質の大人婚
■年齢を重ねたカップルの結婚式は本当にステキです。
もし、「自分はもう若くはない」という思いにとらわれて、結婚式を
あげる事に不安を感じているのだとしたら、その心配は杞憂に
すぎません。
「○○歳だから恥ずかしい」などというのは、他人と比較して生まれる
発想ですよね。けれど、彼は、若い誰かと比べて結婚を決めたわけでは
なく、今の新婦さまに魅力を感じ、好きになってくれたのではありませんか?
結婚式当日は、新婦さまにとって一番若い日です。人生で何かを始めるのに、
年齢など何の関係があるのでしょうか?
自分が何歳であっても、そこに幸せになりたいという瞬間を見出したのであれば、
自分の人生の一番若い今、それを見出した事に感謝したほうが、ポジティブに
生きていく事が出来ます。「人生は一度きり」という言葉の意味は、はっきりそういう事
なのではないでしょうか?
結婚式の準備を楽しみましょう!
【ラマダ ホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.29
- 2009年12月 7日 19:30
- 上質の大人婚
■挙式ブーケは、色も花材もミックスしないほうが上品
大人の花嫁は、シンプルなものがよく似合います。色も花材も
たくさんミックスせずに、同じ花で、色にややグラデーションを
入れる程度もステキです。
自分の好みで花を決めたら、あとはなにも入れず、足すなら
グリーンくらいにした方が、より美しく見えます。
その方がいるからこそ、その花がふさわしく見える…。
そんな大人の花嫁は、本当に格好いいと思います。
【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.28~上質~
- 2009年12月 3日 19:03
- 上質の大人婚
ブーケをオーダーされる時のワンポイントアドバイス。
「質のよい花をシンプルに」が成功のポイントです。
大人だからこそ似合うブーケとはどんなもの? 洗練を感じさせる装花の
ポイントはどこにあるの?花は結婚式の名脇役です。
ワンランクアップの一日にするためには、どう使うのが、
もっとも効果的なのでしょうか?大人の花づかいを把握して
おく方が良いでしょう。

【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
きもの婚 With ダイヤモンドアクセサリー
- 2009年11月28日 11:41
- 上質の大人婚
大きくカールさせたヘアを右肩に流し、本物のダイヤのネックレスを
ヘアアクセサリーにあしらいました。
段々に流れおちる風情はまるで滝のようなシルエット。
アクセサリー総額、時価1000万円だそうです。
本物には、本物にしかない輝きがありますね。
お写真でしか紹介出来ないのが残念です。

【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.27
- 2009年10月28日 13:48
- 上質の大人婚
【エレガントな花嫁になるために】
今は、みなさん本当に若々しいので、どんなドレスを来ても年齢に
よる違和感はありませんよね。
ですから選択肢をせばめる必要はありませんが、ひとつだけ気をつけたい
のは「ゲストはあなたの実際の年齢を知っている」という事実です。
どんなに似合っていても、「あの年齢でこのドレス?」と思う人がいないとは
限りませんので、それを考慮して、あまりにも実年齢とかけ離れたドレスは
着ないほうが無難だという意見もありますね。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
大人婚 Vol.26
- 2009年10月25日 16:05
- 上質の大人婚
【お父さまとヴァージンロードを歩く夢】
大人婚では二人の年齢と比例して、両親も年齢を重ねています。
もしも、お父さまが病気だったり、体調を崩して車椅子の生活を余儀なく
されていたとしても、どうかヴァージンロードを二人で進むことを諦めないで
下さい。
車いすを押しながらでの入場でも良いのです。
負担の無い歩き方を、スタッフがアドバイスさせて頂きます。
お父さまの夢を大切にすることが、なによりの親孝行では
ないでしょうか?
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
和装結婚式 和婚
- 2009年10月20日 10:36
- 上質の大人婚
日本古来の花嫁姿への憧れもあり・・・
伝統和装の人気も上昇しています。
着物姿で魅せた有名人も多く、和装ブームは続きそうですね。
幅広い層に人気の引き振袖他、白無垢の清楚さ、色打掛の豪華さなども
注目度が高いですね!!
でも、結婚式は自分個人のもの、ブームだから着たいんじゃなく、
昔から「花嫁衣裳は和装で」と思っていた新婦さまが多いから和装結婚式を
選んでいるカップルが増えたのではないでしょうか?
結婚式は特別なもの、自分と彼の結婚を大切な人達に披露する場、
有名人が着たから自分もという選択じゃないって思っていらっしゃる新婦さまは
実は多いハズ。
カップルがやりたいように、やりたい披露宴を実現する為に、私たちがお手伝いを
させて頂いています。

【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.25
- 2009年10月18日 19:10
- 上質の大人婚
【披露宴の内容を決める際にはゲストの負担をよく考えて】
これまで多くの結婚式に出席してきた二人は、ともすると「人と違う結婚式に
したい」と考えがち。
金銭的にゆとりのある人も多く、例えば避暑地のペンションを借り切って宿泊
付きのパーティを、などという大がかりなプランも出たりするかも知れません。
けれど考えたいのは「この招待はゲストにとって逆に迷惑ではないかしら」という
点です。
ゲストの日常生活も充分に考慮して負担を感じさせず、でも喜んで出席したいな
と思わせる披露宴をお作り下さいね。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
大人婚 Vol.24 ヘア&メイク編
- 2009年10月10日 18:13
- 上質の大人婚
【披露宴での大人メイクは隠さず、協調せず】
■自己が確立した大人の花嫁が眉のカーブを強く描いたり、書き込んだ細い眉にすると
きつい印象になりがち。
口紅も、色の強いものは白ドレスとのコントラストが強く古めかしい感じになります。
眉や口紅ではなく目もとえポイントをアップし、メリハリを効かせましょう。
またシミを隠そうとしてカバー力の強いファンデーションを使う人がいますが、
肩を出したドレスで顔だけがマットなメイクでは、老けた印象になります。
最初にくすみのない部分の肌質に合わせたファンデーションを伸ばし、
シミはコンシーラーでスポッツしていけば透明感がでます。
おとなメイクは隠さず、そして強調せずが基本ですね!
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】

大人婚 Vol.23
- 2009年10月 9日 17:50
- 上質の大人婚
【めざすのはどなたにも不公平感を抱かせない披露宴】
二人で事前にしておきたいのは「思い出の擦り合わせです」
披露宴では、自分がいかにパブリックに通用するかを見極める
姿勢が大切。彼のゲストの中には、初対面の方もたくさんいる
でしょう。

リストを作る時に、このゲストはどういう方なのかをお互いに
教え合っておくと、当日会話の糸口につながります。
写真を見ながら、お互いの大切な思い出を共有して
いくのは楽しい作業ですし、宴席でその方が関係した
エピソードを踏まえた会話が出来たなら、ゲストはきっと
感激してくださいます。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.22
- 2009年10月 8日 16:37
- 上質の大人婚
【大人度を挙げるのは「人肌温度」の気遣いです】
■二人を支えてくれた友人やスタッフへの感謝を忘れずに
結婚式を手伝ってくれた友人の写真をウエルカムボードに貼り、
ひとりひとりにコメントを書いたカップルがいます。
こんな感謝の伝え方をされたら、謝礼金を包まれるより何倍も
嬉しいと思います。
友人に限らずスタッフに対してもそうですが「やってもらって当然」
ではなく、「私たちのためにありがとう」という姿勢が基本にある人は
誰からも愛されます。
披露宴前日や当日の挨拶、お礼の言葉、そんな心のキャッチボールを
大切に…。
【ひとりで出席するゲストにさびしい思いをさせないために】
ゲストの中には「中学時代の友人で、今でもつきあいがあるのは
彼女だけ」というような、古くからの親友もしるのではないでしょうか?
そんな場合は前もって、彼女の左右の席の友人に事情をお伝え
しておくなどの配慮をし、ひとりで披露宴に参加した寂しさを感じさせないように
気を配りましょう。
そして当人にも「披露宴当日、お隣の席の○○さんは大学時代の友人で、
気さくな人だから安心してね」などと伝えておく事が出来たら万全です。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナー ブログ】
大人婚 Vol.21
- 2009年10月 7日 10:41
- 上質の大人婚
【結婚式での彼の親族やゲストに対する思いやりの気持ちを忘れないで】
例えば両親とスナップ撮影を…となった時に「彼の両親と先に
撮ってもいいかしら」と言える人は素敵です。当日は、新郎は
新婦の、新婦は新郎のゲストを自分の身内と同じように大切に
考えるとスムーズですね。
自分のゲストとばかり話すのではなく、彼の親族にもパブリックスピーキング
を心がけて下さい。どんなシーンでも周囲を見渡すことのできる社交性を、
ここで身につけていくとよいでしょう。

【新郎をなおざりにしたまま準備をすすめるのはNGです】
大人婚の花嫁と母親は一緒に暮らした年月が長い分だけ
、普通の親子以上に密着度が強くなることがあるそうです。
一卵性親子のように 仲がよくて、会場にしても引出物にしても
、なにを決めるのも親子で意見統一をすると、新郎が置き去りに
なってしまいますので、 挙式準備では彼と二人で決めた事に対し、親には
同意を求める範囲にとどめて、彼が介入できる空気をつくるように努め
るとよいでしょう。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.20
- 2009年10月 6日 11:50
- 上質の大人婚
【挙式前の控え室でできる最後の親孝行とは】
挙式前の控え室というのは、独身でいられる最後の場所です。
教会の扉が開いて結婚式が始まったら、つぎに扉を出る時には
彼と二人、夫婦としての新しい人生が始まっています。
そんな大切な瞬間にお化粧やドレスの心配ばかりして、
お母さまに「口紅は大丈夫?」などと確認する花嫁では
残念です。

当日は、新しいスタートの日ですが、両親にとっては今まで
慈しみ育てて来た新婦さまを送りだす、子育て卒業記念日なの
です。
控え室では、飾りのない自分らしい言葉で、今日までの感謝の
気持ちを伝えて下さいね。
そして、しっかりとしたけじめを胸に新たな一歩を踏み出しましょう。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.19
- 2009年10月 5日 11:36
- 上質の大人婚
【何事も相手の身になって考えることが大切】
彼の失態にも笑顔でフォローできるのが、大人の花嫁です。
ある新郎さまの会社には、披露宴で新郎に無理やりテキーラを
飲ませるという伝統行事があったそうです。
悪友のお酒を断れず、足元がおぼつかないほど、酔って
しまった彼は、部屋に戻ると倒れこんでしまいました。
けれど、新婦さまは怒ることもなく、彼をベッドに寝かせ
彼のお姉さまと二次会に出かけて行きました。

アクシデントがあっても、それを悲観的にとらえて、嘆いたり
怒ったりした所で、プラスになることはひとつもありません。
…が、前向きな姿勢で乗り切れば、必ず良い思い出になり
ますし、なによりも花嫁の株があがります。
大人の花嫁というのは、こういうフォローが出来る人なのです。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.18
- 2009年10月 3日 14:03
- 上質の大人婚
【感謝の気持ちの伝え方は手紙だけではありません】
聞いたお話で、心あたたまるものをご紹介しますね。
結婚式の当日、新婦さまは準備の為に先に家を出てしまいます。
お母さまは、一家を守る要ですから、家族行事で外出するとなると
もろもろの雑務を調整し、忘れものはないか、などあらゆるものに気を
配ります。その為、すぐに家を出ないといけない状況で、出がけにバタバタと
慌ただしい役割の人なんですが、玄関に出ると、履いて行く草履の上に
新婦である娘さんの字で「忘れものはないですか?」と書かれた手紙が
置いてあったそうです。
嫁ぐ朝に、娘からこんな心遣いをされたら、親御さまとしては、どんな感謝の
手紙をもらうよりも感激するでしょう。
披露宴で読む手紙だけではなく、他人の目の無い所でも、優しい気配りをし、
自分らしく両親に感謝を伝えることのできる花嫁は、本当の意味で大人度が
高いと思います。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.17
- 2009年10月 2日 20:39
- 上質の大人婚
【おもいやり】
一番身近で大切な人へのいたわりを忘れないで
結婚式は緊張の連続です。肉親や彼の前では、つい気が緩んでしまって
甘えた態度を取りがちですが、新婦さまと同じように、もしくはそれ以上に
緊張して今日という晴れの日を迎えた身内に、どうか優しい態度で接する事の
できる花嫁になって下さいね。

■この日は両親にとって「子育て卒業」の日
年齢を重ねたお父さまの負担を軽減するために…
ある結婚式での出来事です。その披露宴での謝辞は、3分の2までは
新郎さまが挨拶をし、残りをお父さまが結びました。
彼は、準備の段階で、お父さまから大勢の前で挨拶するのは苦手だと
言われていたのです。
大人婚では、お互いの両親もそれだけ年齢を重ねています。なかには、
すでに定年退職をされて、最近は公の場所にでる機会が少なくなったという
お父さまもいらっしゃるでしょう。
自分たちは社会に認められる大人になったのだから、披露宴の最後で父親に
負担をかけることはない!そんな気持ちの持てるふたりはとても素敵です。
両親に気負いなく参加してもらうため、愛情ある気配りを心がけましょう!
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.16
- 2009年10月 1日 13:42
- 上質の大人婚
【心の余裕】
結婚式当日の主役はお2人です。大勢の大切なゲストをお迎えするホスト役の
お2人が自分達で動くのはNGです。
例えば、新郎さまが披露宴入場前のシーンで、さあという時に、控え室に
手袋を忘れてきた事がわかったら…
新婦さまが新郎さまに「早くとってきてよ!」と叱責するシーンが見受けられます
が、新郎さまに対して指示を出すようなアクションはNGです。
当日は、何事も自分でやろうとしてはいけません。優雅にゆったりと
構えて頂いた方が、素敵です。
またその為に、新郎新婦さま専属の介添スタッフがお仕えして
いるのですから新郎様に「介添さんに取って来て頂いたら?」と
前振りをし、「お願いしてもよろしいですか」と依頼出来る、そんな
余裕が素敵です。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.15
- 2009年9月30日 11:46
- 上質の大人婚
【美しいのは「心の余裕」が感じられる花嫁】
不安や心配事は、当日に持ち込まないで…
美しい身のこなしをする為には、準備万端に整っている
ことが大切です。「あれは大丈夫かしら」とハラハラしていては、
優雅に振る舞うことはできません。
人間はやり損じていることや心配事があると、どうしても
動作が素に戻ってしまいがちです。
当日はすべてを委ねた気持ちで、「もう大丈夫」と自分に
言い聞かせるようにしてみてはいかがでしょうか。

【大人度の高い会話は切り上げ方がスマート】
送賓では、会話の切り上げ方にスマートさが出ます。
短い言葉で感謝を伝えたいものですが、なかには話の
長い方もいて、切り上げにくい場合もあります。
そんな時は「のちほどゆっくり」とか「お手紙しますね」
といった、この先があると感じさせる促し方をすると角が
立たず、おさめる事が出来ますね。
自分ならどうされたら気持ちがよいのかを考えるように
するといいのかも知れません。
【Ramada Osaka Wedding Planner Blog】
大人婚 Vol.14
- 2009年9月26日 11:36
- 上質の大人婚
【気配りを感じさせる立ち居振る舞いとは】
マニュアル通りではなく、ゲスト目線で判断すること
若い人なら「こういう立ち居振る舞いをして下さい」と教えられた
そのとおりに動けばよいのですが、「それは私のゲストにとっては
どうなのか」と一歩踏み込んで考え、スタッフに自分の意見を伝えられる
のが大人です。
【すべての人に敬意をもって接しましょう】
結婚式とはパブリックなものです。日頃は新郎と
フランクに接していたとしても、その態度をゲストは
どう見るのかということを考えなければいけません。

この日は周囲のすべての人が自分を支えてくれる尊敬
する人、敬うべき人であると思って接しましょう。その気持ち
ひとつで、言葉の使い方も自然と丁寧になります。
【ラマダホテル大阪 ウエディング】
大人婚 Vol.13
- 2009年9月25日 11:04
- 上質の大人婚
【誰かのために生き始めた女性にだけ、大人婚はやってくる】
20代は自分のために生きる事が精いっぱいでも、30代になると、
‘家族の為’‘周囲のため’にも生きられるようになり、40代になると
‘世の中のために何か…’と思えるようになる。
それが正しい年齢の重ね方であると説く古い格言があるそうです。
現代の女性の人生からすれば、この格言には10歳ずつ加算する
計算でちょうどいいのかも知れません。
ともかく人は年齢と共にそうやって視野をどんどん広げ、役割を
増やしていかなければならない生き物なのです、
女性として成長している決定的な証。自分のためばかりに生きる
40代は、やっぱりどんなに自分を磨きこんでも美しくは見えない
という事なのでしょう。
そして日頃誰かのためにという意識があるのかないのか、それが
結婚式をするととてもよくわかるといいます。
自分の事で精いっぱいな女性は、とてもひとりよがりな結婚式を
計画されることが多く、逆に結婚式も自分たちだけのものじゃない、
むしろ親たちを心底喜ばせる為、招いた人を心地よくする為と、
心から思えるような人をめがけて‘大人婚’はやってくるのでしょう。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】
大人婚 Vol.12
- 2009年9月24日 19:14
- 上質の大人婚
【ハッとするほど美しくあることは、花嫁の責任】

‘大人婚’の花嫁が増えてきたのは、大人にもウエディングドレスが似合うように
なってきたから。いいえ本来、ウエディングドレスはちゃんと大人の女性に似合う
ものなのに、、日本の女性自ら‘若くなくては似合わぬもの’という定義づけを
してきてしまったのではないでしょうか?
そして、ウエディングドレス・花嫁衣裳が似合ううちに…という期限を
自らに課してしまったのでしょう。
でも、そんな事は無意味だと、最近明らかになってきたのでは
ないでしょうか? 花嫁衣裳に年齢制限があるわけではない。

純白の花嫁衣裳が似合う女性は、いくつになっても似合うのです。
だから大人婚の資格があるという風に変わってきたのです。
結婚式で花嫁が美しくあるのは、やっぱり花嫁さんの義務で
あり、花嫁には招いた人をハッとさせ、美しいと思わせる責任が
ありますよね。主役だから、ゲストは花嫁がいかに輝いているかを
見に来られているのですから。

花嫁さんは、‘幸せそうな表情’を絶やしてはいけません。
すべての瞬間で、幸せそうな花嫁の表情を目にするとゲストは
安心するのではないでしょうか?
これから新しい人生をスタートさせようというエネルギーが
ある、新郎新婦のキラキラした表情を見て、幸せのおすそわけを受けることに
より招かれたゲストとして役割を一つ果たしたように感じられる
のではないでしょうか?
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.11
- 2009年9月22日 12:11
- 上質の大人婚
【花嫁はひとりひとりと目を合わせること】
結婚式の日だけ、人が変わってしまう女性がいるといいます。
もちろん別人のように美しく非の打ちどころの無い花嫁になるのは、
女性の夢です。見違えるように美しくなるのは、主役としての
役割です。
でも、花嫁になることにあまりにもあこがれすぎてしまった花嫁は、
見る人の心を動かせません。
結婚式において、花嫁が注意しなければならないのは、
‘自分しか見えなくなること’もちろん花嫁は、主役には違い
ありませんが、主役であると同時に人を沢山招待している
‘女主人’でもあります。直接接待をすることはできなくても、
招待した人ひとりひとりの存在にきちんと心の目を向けて
おかなければなりません。

ゲストは花嫁とアイコンタクトが出来ること、花嫁が自分の
存在を認めて小さくうなずいてくれる瞬間を待っています。
花嫁は最低でもそれに応えなければいけません。
ところが、花嫁になった自分に酔いすぎていると、
まわりが見えなくなります。 自分たちしか見えなくなる
と誰とも目が合わずに式を終えてしまいます。
親しい人々は何か今日の彼女は別人みたい……
と思ってしまうのです。
常に会場に神経をゆき届かせて、ちゃんと一人
ひとりと目が合うこと。1回ずつで大丈夫です。
すべての人と目を合わせ、小さくでも、ありがとう
という視線の会釈をする。これが、大切なゲストへの
おもてなしです。
【ラマダホテル 大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.10
- 2009年9月21日 10:28
- 上質の大人婚
【一生添い遂げるふたりをみんなに確認させること】
なんとなくわかる。結婚式に出席すると、そのカップルの絆の深さが。
あくまで‘なんとなく’だけれど、二人が一生添い遂げるのかどうか…
そこまでが見えてくるものだそうです。
ましてや‘大人婚’ならばこそ、招待客の年齢層もそれなりに高く、招かれた
結婚式も十指に足らないはずで、結婚式を見る目も肥えているでしょう。
しかし、何度出席しても、いい結婚式はいい結婚式。血の通ったお式は
何度出席しても初めての時のように感動出来ます。
言いかえれば、人は招かれた結婚式にはその都度その都度ピュアな
心でのぞむから、そこに心があるのかないのかを、誰もが毎回敏感に
感じ撮れてしまうのでしょう。
だからこそ、心にしみじみと刻まれるような式にしたいですね。お式が
終わったあとに、出席者同士が「いい結婚式だったね」と語りあい、それぞれが
家へ帰って「今日の結婚式jは本当にいい式だった」と家族に伝え、そして
何か月経っても、何年経ってもその日のことがふと浮かぶような。
文字通り心に残る結婚式とはどんな式なのかと言えば、それこそ、
このカップルは一生仲むつまじくやっていくのだろうと出席者に
思わせる結婚式なのではないでしょうか?

ではそういう結婚式は何がどう違うのでしょうか?
二人が愛し合っていることがひしひし伝わるのは、当たり前の
事ですから、それに加え、お互いがお互いを尊敬し合って
いるのが分かる関係…それが一生添い遂げることを
みんなが確信するカップルなのだと思います。
言葉にするのではなく、そういう関係であることが、空気として
そこはかとなく伝わってくることが重要であり、素敵な事では
ないでしょうか?
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚Vol.9
- 2009年9月20日 12:40
- 上質の大人婚
【花嫁の人間性が式にそっくり示される】
結婚式をしない人の中に「人に迷惑をかけるから」と
言った人がいました。
『招待されるゲストのすべてが
、招待されるのを望んでいるわけではない。望まない
人まで呼んでしまうのは、自分たちにとっても不本意
だからいっそやめてしまおう」と。
確かに結婚式に招かれることが大好きな人も
そうでない人もいらっしゃるでしょう。でも、恐らくは
‘誰の結婚式に行くかによる…’という人がほとんど
ではないでしょうか?
そして、自分が呼びたい人は、
皆『彼女の結婚式なら喜んで』と思うひとばかり、
そういう女性が大人婚にふさわしいのだと思います。

今までの人生でどれだけの人と正しくかかわって来たか?
それが試されるのが結婚式で、誰もが望んで出席して
下さるのが大人婚だと思います。
そもそも結婚式はすみずみまでが、ふたりの人間性の
プレゼンテーション。いつどこで、誰を呼び誰を呼ばずに
行うか。
そこで何をして何をしないか。料理や音楽はもちろん
プログラムの詳細、進行のテンポ、飾られた花まで。
今まで生きてきた人生の集大成です。
大変な部分を少しでも軽くするのが、私たちプランナーの
役目です。一緒に頑張りましょう!
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
大人婚 Vol.8
- 2009年9月19日 19:01
- 上質の大人婚
大人婚に必要な心構え -6つの覚書があります。
★1.大人婚ほど形にこだわるべきである
☆2.花嫁の人間性が式にそっくり示される
★3.一生添い遂げるふたりをみんなに確認させること
☆4.花嫁はひとりひとりと目を合わせること
★5.ハッとするほど、美しくあることは、花嫁の責任
☆6.誰かのために生き始めた女にだけ、大人婚はやってくる
★1.大人婚ほど形にこだわるべきである。
大人婚には、結婚式をしないというカップルも多いそうです。
大人だからこそ‘形にこだわらなくても’という価値観も生まれて
くるし、大人婚が当たり前になった今も、堂々たるお披露目をするにはまだ
少々の照れがあるのかも…でも大人だからこそ、‘形にこだわらなければ
ならない’という声もあります。
結婚は所帯を持つ、と表現するように、一家を構えること。だから、
社会人ならばこそ、縁ある人々に家を興した挨拶をしなければならないと
考えるのが大人。結婚式の本来の意味は、もともとそこそこあったと言っても
いいほどです。そう結婚式は、単に「おめでとう」の祝福を受けるだけの会では
なく、社会的責任を自覚し直したうえでの「あらためてよろしく」というお願いなのです。
大人だからこそそういう挨拶は省けませんね。社会人として、キャリアを積むほど、
挨拶をしておかなければならない人は増えていくはずで、大人婚ほど形にこだわり
を持たなければなりません。
大人婚を果たしたあるカップルが、結婚式をしないかわりに、お世話になっ人々の
元へ挨拶訪問をして回リ始めたけれど、半年経っても大事な人全員に挨拶が
済んでいないそうです。これでは、結婚式をした方がよかったかも知れないと
途中で思い始めた状況だそうです。
短縮したばっかりに、余計に時間がかかってしまった。「急がばまわれ
という諺がありますね。」みなさんはどう考えられますか?
大人のための花婿スーツのきこなし
- 2009年9月18日 16:41
- 上質の大人婚
結婚式というものは、どうしても花嫁が主役となってしまうもの。
けれど、、彼女がこの日のために選んだウエディング・ドレス姿をカッコ
良く エスコートする為にも、タキシード選びに手を抜いてほしくないですね。
花婿のスーツには大きく2種類があります。タキシードなどのフォーマルスーツと、
デザイン性の高いセレモニースーツがあります。
外国では、花婿以外にもタキシードを着る習慣がありますが、日本の結婚式では
タキシードを着るのは新郎だけ。国が違えば習慣も違うのが興味深いですね。
大人婚 Vol.7
- 2009年9月17日 14:10
- 上質の大人婚
【立ち居振る舞いにも気配りを感じさせて】
□すべての判断は自分たちのゲストを起点に
若い人ならば「こういう立ち居振る舞いをして下さい」と教えられたらその通りに
動けばよいですが、「それは私のゲストにとってどうなのか」と一歩踏み込んで考え
、スタッフに自分の意見を伝えられるのが大人です。
マニュアル通りに動くのではなくて、自分たちのゲストに合わせた振る舞いを
考える余裕をもたれると良いでしょう。
□感謝が伝わる挨拶の仕方とは
お辞儀や挨拶は「見る・外す・見る」が基本です。相手の顔を見て挨拶をしたら
お辞儀をしてもう一度相手の顔に視線を戻します。
これを怠って、お時儀の後に視線を次の人に移してしまうとないがしろに
したような印象を与えてしまいます。送迎賓では流れ作業にならないように
落ち着いた態度を心がけましょう。
□結婚式とはパブリックなものです。日頃は新郎とフランクな交際をして
いても、そんな態度をゲストはどう見るかという事を考えなければいけません。
この日は、周囲のすべての人が支えてくれる尊敬する人、敬うべき人であると
思ってすると、 その気持ち一つで言葉の使い方も自然と丁寧になり、
素的な印象を与えられるでしょう。ぐっと大人度があがります。
大人婚Vol.6
- 2009年9月16日 14:31
- 上質の大人婚
【 品格のある花嫁の決め手は優雅な動作 】
気負いのない態度は若さ以上に魅力的。
大人の花嫁はすべての動きが落ち着いていて優雅です。若い花嫁さんとの
違いは、やはり「見て!見て!」というような気負いがないこと。これまで
培ってきた人生への自信は、年齢を重ねた花嫁ならではのものです。
外見ばかりを気にしていくら繕ってみたところで、長い間に養われたエレガントさ
やインテリジェンスは出せるものではありません。
自信をもって、堂々と振る舞ってほしいと思います。
【 目線ひとつにも大人度がでます。 】
式では、入退場のシーンがもっともインパクトを与えます。
入場時に参列者のなかに友人を見つけても目配りなどは
せず、目線はまっすぐよりもやや下のあたりに定めるのが
綺麗です。
退場では、若い方は自分のゲストにばかり視線が行きがちですが、
大人婚では、ふたり同じ視線で右・左と軽く会釈をしていくと、
きちんと感が出ます。
事前に「最初は新郎側のゲストから」と決めておくと
良いでしょう。
【フォーマルのポイントは動きが流れないこと】
「これをわきまえていると、大人度がアップする」という
一番大きなポイントは、全てにおしなべて動きを流さない
ことです。 例えば歩いて来て方向を変えるときは、一旦
立ち止まってからきちんと向きを変える。お時儀をする時も
足を止めて姿勢を正し、そこからお時儀に移る。
これがフォーマルな動作です。前の動作を止めずにつぎの
動作に移ると、自信がないように見えてしまいますので、
注意しましょう!
大人婚 Vol.5
- 2009年9月14日 18:30
- 上質の大人婚
『ふたりのために集まって下さったゲスト
ひとりひとりに成熟したおもてなしを心がけましょう!』
お金をかける以上に心にかけるボリュームを
大きくすることそれが大人婚でもっとも大切に
したい部分です。
現代の30代女性は本当に若々しく「自分はもう若くない」と
外見的な変化を気にする必要は全く無くなりました。
今は、30代の花嫁さんに「一歩下がってウエディングドレスを
来た方が良い」なんていう時代ではありません。
お母さまたちも「自分は…と遠慮しないで、納得の行く
結婚式にしなさい」とアドバイスされることが多いようです。

結婚式がとても嬉しくて興奮する1日である事は、
年齢に関係なく、誰にとっても同じことです。けれど、
年齢を重ねたカップルの結婚式で「さすがに大人だな」
と感じるのは、ふたりにしっかりと身に着いた社会性を
見た瞬間なのです。
これまで生きてきた年齢に比例して、人をいたわる気持ちや
優しい気配りが出来ること。精神的に幼さが残るカップルとの
一番大きな違いは、その点にあるのではないでしょうか。
人生の大切な節目に見える人間性が大人の花嫁の魅力を
左右するといっても過言ではありません。
大人婚 Vol.4
- 2009年9月12日 20:50
- 上質の大人婚
これまでの人生で培ってきた豊富な経験を自分のもっとも大切な日に生かしましょう。
若いカップルなら「可愛い」ですまされても、大人には許されないこともあります。
年齢を重ねたぶんだけ、軽率な行動が目立ってしまうからです。
何かのエクスキューズをするときには「親がこうしろと言ったから」という逃げ道も
ありません。若いカップルに比べるとゲストの目も肥えているでしょう。
それらをしっかり踏まえたうえで、自分の判断で「これはよい。これは悪い」と決めて
いかなければならないことを、大人の花嫁は理解しているはずです。
半人前ではない、大人としての態度。それこそが、人生経験の豊かな花嫁に
求められるものなのです。
さまざまな事を要求される大人婚ではありますが、「私にはとてもそこまでの
ことはできないわ」と心配する必要はありません。
大人のふたりには、若いカップルにはない強みがあるのもまた事実なのです。
それは、今までに培ってきた、豊富な社会経験です。
大人婚 Vol.3
- 2009年9月10日 18:44
- 上質の大人婚
成熟した女性のための美しい結婚のかたち
「大人婚の真価」
大人のふたりが挙げる結婚式には、なんともいえない品格があります。
それは、今日までの人生に対する重み、長い年月をかけて確率した世界観が
すべての立ち居振る舞いに、おのずと表れているからです。
笑顔ひとつをとっても、大人婚ではその意味合いが違います。
若いカップルが甘い雰囲気で、お互いを見つめあってほほ笑むのも愛らしい
けれど、大人の視線は常にゲストにあり、その笑顔には「来て下さって
ありがとう」という落ち着きと余裕が感じられるものです。
社会的にも充分に認められたふたりが、感謝の気持ちで晴れの日に臨む。
この「成熟したおもてなし」が心の根本にあるからこそ、ゲストの方たちも、
「さすが」と感動するのではないでしょうか?
大人婚 Vol.2
- 2009年9月 9日 11:19
- 上質の大人婚
二人がつくる新しい結婚のかたち----大人婚

大人婚というのは、単に「年齢を重ねた方の結婚」という意味ではありません。
「人として大人であるふたりの結婚」がその定義です。
お互いのこだわりや意見を尊重し合えること、自分たちよがりの
ウエディングではなく、
◇お招きしたゲストにちゃんとおもてなしの心を伝えられる事。
◇両親や親族のことをきちんと思いやれる余裕があること
そんな心のあるウエディングを私たちは「大人婚」と呼んでいます。
あなたは、人生最良の日に、どんなドレスをまとってゲストをお迎え
したいですか?
どんな会場で、どんな料理でお客様をおもてなししたいでしょう?
年齢を重ねてくると、自分に何が似合うか、何が似合わないか
が的確に分かってくるのではないでしょうか?
20代前半の頃より、ポイントを絞ったドレス選びが出来るのは
とてもラッキーな事ですね。

大人の花嫁にふさわしいドレスとは、素材感の美しいもの。肌を
綺麗に見せる上質なシルクは、大人の花嫁だから着こなせるはず…
そして自分の美しい部分をより美しく輝かせるためのデザインや
ディテールを見抜く力があることは、大人の花嫁だけの特権です。
「もう若くないから…」とマイナスに考えないで、大人の花嫁だから
こそ着こなせる上質で品のある一着をぜひ選んでくださいね。
大人婚 Vol.1
- 2009年8月24日 22:04
- 上質の大人婚

最近「大人婚」という言葉があるように、
大人の花嫁さん&花婿さんが多くなっています。
つまり、ゲストとして数々の結婚式を
経験してきた大人のふたりということですね。
大人なおふたりがパーティで大切にされたいと
こんな事↓↓↓をよく伺います。
◇見た目が派手な演出よりも
自分達も、招待客も、
全ての人の一生の記憶に残るような演出。
◇招待客へのおもてなしを重視
例えば…「料理」「引出物」等
◇祝福に駆けつけ てくれた友人たちとともに
幸せなひとときをすごしたい…。
などなど…
社会人としての自信や経済力がつき、
自立への自信が生まれはじめる年代のおふたりだからこそ、
「お金」よりも「思い出」、
その場にいる全員が満足できる一日を望む傾向にあるそうです。
そんなおふたりに「大人婚」の心構えをひとつ。
ウエディング・パーティは、
おふたりがゲストに、これまでの感謝を伝える場です。
もちろん、その日の主役は新郎新婦のおふたりでもありますが、
主役であると同時にゲストをたくさん招待しているホスト役でもあります。
招待したゲストのひとりひとりの存在を大切にしなくてはいけません。
具体的な例としては、ゲストのひとりひとりと
目を合わせ、アイコンタクトができること…。
社会人としてキャリアを積むほどに、
挨拶をしておかなければならない人も増えていくはずです。
新たなスタートとなる大切な一日の
おもてなしの一つとして、取り入れてみてください。
【ラマダホテル大阪 ウエディング プランナー ブログ】
「和婚」
- 2009年8月22日 21:18
- 上質の大人婚
和婚(和のスタイルの結婚式や披露宴)を考えているけれど、 会場や式場など、どこを選べばいいかわからない・・・
そんな疑問や不安を抱いている方のために、 和婚に精通したプランナーが まずおふたりの希望を親身にお伺いします。
ラマダホテル大阪に於いての「和婚」は
大切なゲストもきっと満足していただけます。
花嫁自身が気に入った、
いちばん美しく輝く色打掛や引き振袖を身にまとい、
艶やかで、スタイリッシュな雰囲気を、
おふたりの想いをもとにプランニングしていきます。

白無垢・鬘スタイルで神前式をした後、 和装洋髪スタイルで披露宴・会食や、 最初から洋髪スタイルで神前式や和婚式(人前式)など、 ラマダホテル大阪ではお客様のご要望に合わせて さまざまな衣装やヘアーメイクのスタイルを提案しております。
当日は和装、洋装ともに、 お支度からおひらきまで、花嫁をしっかりサポート。 トレンドを取り入れた自然なヘア&メイクが好評です。 和装での洋髪アレンジや、 クラシカルと調和する今風メイクなど、 カウンセリングやリハーサルを行い、 理想の花嫁像をカタチにします。

ここでラマダホテル大阪より お勧めの演出をちょっと紹介!
◇和婚スタイルの演出
【お箸取りの儀】 新郎新婦が箸を使って、島台茶碗の上に 盛りつけられた菓子を取り分け、ゲストに振る舞う。 両家の末長い繁栄を願って、 京の公家屋敷での婚礼で行われていた儀式。
【鏡開き】 日本酒が入った樽を新郎新婦二人で、 又はご両親と一緒に等、 「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」 の掛け声とともに、小槌で叩いて開ける演出。 日本古来のお祝いの席に欠かせないセレモニー。 樽の酒はゲストに振る舞われ、乾杯に使われる。 それぞれのテーブルに置いて 新郎新婦が開けて回るミニ鏡開きもある。
【水合わせの儀】 両家の代表者が地元のお水または、 お酒の入った水差しを持ち、 新郎新婦の杯に注ぎ合わせたところで 乾杯するという伝統的な儀式。 別々の環境で育った新郎新婦が家風の違いを乗り越えて、 ともに生活していくことを祝う意味がある。
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