【結婚式の費用は、ご祝儀で賄える事をご存じですか?】
日本の社会のシステムは、冠婚葬祭はお互いに支え合う
という習慣で成り立っています。
結婚式に招待されたら、お祝いを渡すのが、礼儀です。
招待する人、される人が入れ替わる事によって、人とのかかわり
付き合いを通して、縁を育てていくのです。
「結婚が決まったけど、貯金が全然ない」という状況で大丈夫な
ように世間はなっているのです。
例えば、 低く見積もって
ゲスト30名なら 御祝儀合計 ¥700,000
ゲスト40名なら 御祝儀合計 ¥950,000
ゲスト50名なら 御祝儀合計 ¥1,200,000
ゲスト60名なら 御祝儀合計 ¥1,430,000
ゲスト70名なら 御祝儀合計 ¥1,680,000
という費用が、ゲストによってお2人もたらされます。
■ 関西の平均単価 勤務先の同僚・友人 ¥30000/お1人
上司 ¥50000/お1人
祖父母 ¥100,000
親戚 ¥50000/お1人
だから、お2人の予算を立てる時、1人あたり¥30000×人数ぐらいの
予算がベストでしょう。 招待するゲストへお返しは、お料理&ドリンク&引出物
で頂いた金額の5割から7割をお返しするのが、礼儀です。
持ち出しは、衣裳代・映像関係(写真・DVDなど)の部分ですが、自分で
着る物は自分の予算内で納めるのもマナーです。
支払について注意しないといけないのは、結婚式に関する施設への支払は、
すべて本番当日の前払いという所が多いという事です。
ラマダホテル大阪では、結婚式のご利用代を、ご祝儀払い可能という事で
すこしでも、カップルの負担を軽減したいと考えています。
そうです、ラマダホテル大阪ではご祝儀払いが可能なんです。
ラマダホテル大阪では、事前にご利用金額の半分を前もってお支払い頂き、
足りない分は当日のご祝儀でお支払という事で、ご祝儀払いを実現しています。
どうぞご安心下さい。
【ラマダホテル大阪 ウエディングプランナーブログ】